fc2ブログ

木の根元で咲く花サツキや源平小菊など・・・ * 小1の壁って何?

 DSCN5468_convert_20240419173302.jpg

   庭の金木犀の根元で咲くサツキの花です
    今までこんなに満開の花を咲かせた事がなく驚いた~

   正直言うとこの半分ほどしか花開かなった時はツツジかサツキか?
    など分からなくても気に留めなかったが今回は違った―

   雄しべの数を数え花の大きさそして葉の裏側まで触り“サツキ”だと確信です

  DSCN5472_convert_20240419173354.jpg

   こちらは先日のレッドロビンの根元に咲いている草花で
    白から赤く変わる小さな源平小菊(エリゲロン)と右側のアフリカンデージー

   剪定する前の時期はレッドロビンの赤い色とエリゲロンの白の対比がいい♪
    売れ残りの苗だったアフリカンデージーの生命力は凄い今でもじわじわと領地を
   広め来年にはこれから秋ごろに咲く野菊は乗っ取られるのではないかと心配です


                    

   DSCN5477_convert_20240419195648.jpg

   プランター栽培のスナップエンドウも一日置きに収穫?して食卓へ
    料理上手でもない私ですがスナップエンドウと海老と卵の
   それぞれ食感が楽しめて簡単に作れるこの料理が一番気に入っています



              ☆  ☆  ☆


   今日テレビから聞こえて来た耳慣れない言葉「小1の壁」です

    「小1の壁」とは子供が小学校に通い始めた時保育園に預けていた時に
    出来ていた仕事と子育ての両立が難しくなることを示す言葉


   実は孫が今年小学校に入学して私か一番に心配した事がまさにこの事でした
    娘夫婦は共働きで放課後は学童保育を利用するのですが…
   問題は“朝”です登校は8時~8時30分でその前に校門は開かない

  その問題に取り組んだのが大阪・豊中市です
   校門を7時に開けて登録済みの子供たちは解放された体育館へ
   そこには教育委員会が派遣した二名の見守り員が子供たちの責任を持つ
   教員に負担をかけない配慮もあり7000万円の予算も計上されたとの事

   偶々身近に感じた話でしたから関心があり知りたいと思いましたが…
   この取り組みを東京など都市部にも広げて欲しい、声を上げて欲しいと思いました

  




レッドロビンの剪定・・・・ シニア時代仲間と新たな講座を作る

240413160342508_20240413172828[1017]_convert_20240414204104
   ここは風通し良くしてあるので手入れが楽だが他の場所の生垣は背も高く葉もビッシリで剪定は大変
      < 朝日を浴びてキラキラ赤く光るレッドロビン >

   毎朝 雨戸を開けるたびに朝日にきらきらするレッドロビンに
    「真っ赤で綺麗よ~」と声掛けながら剪定はいつにしようかと心の中で呟く
   予定としては今月末から来月の連休にかけて辺りかしらと思っていたら

  先程ブログ訪問した、「酒とソラの日々」のさえき奎さんのお宅では
   レッドロビンの剪定を終えたとの事で驚きましたそして少々慌ててしまう
    決して競争しているわけではありませんが

   レッドロビンには白い可愛い花が咲きますが
    わが家では剪定時期や切り方?で花をつけたのを見た事がないのです

   花をつけるまで伸ばしていたら私の手に負えなくなるのでやはり剪定してしまう
    いつまで自分の手で剪定出来るか分かりませんが…
  昨年は安心な足場台の脚立も買って「お転婆ばあさん」の聴こえる中頑張ってます

     OIP_convert_20240414120102.jpg
         レッドロビンの花 (画像お借りしました)




            ☆  ☆  ☆


   先日友人の絵画展が新宿であったのでいつものメンバーで観にいました

   今新宿駅西口は工事をしていてたまに来ると迷路のようで迷ってしまう
    確かこの辺りのギャラリーだったのに…街は外国人でごった返し
   お店もいつの間にかリニューアルが進み久々に“浦島太郎”状態になる

   友人に電話してナビしてもらう何とも情けない元新宿住民の私です

   私たちメンバーは誰一人「良かったわ」の社交辞令の言葉では終わらない
    観る側も描いて出展する側も
   常に緊張感がありお互いを高め合う時間でもあると考えています

         seat04_convert_20240414115827.jpg

   ランチは日光金谷ホテルの協力のもと手作りをコンセプトにした
    『CRAFT GRILL』に入りました
   本当はクラフトビールを頂きたかったのですが

   金谷ホテルの味が新宿で楽しめるというので「赤城牛の土鍋ビーフシチュー」を
    ゆっくり味わいました (取り忘れ写真はありません)

   ランチの間もおしゃべりは続きましたがそれでは話足りず
    場所をかえてお茶タイムに突入しました
   
   このメンバーは手仕事が得意だったり好きだったり~とここで早速
    今回は着物アレンジやリフォームの講座の誕生となった
    
   メンバーの中心となるのは今回も和服でやって来た彼女にー
  私も久々に着物を少し工夫して着たくなったので講座に参加予定、少し遠いけれど







櫻・桜・さくら・・・・ 想い出巡り《中野サンプラザ》

240408101454782_20240408104854[1015]_convert_20240408162343

   朝からいつ雨が降って来てもいい天気で花曇りでしたが…
    午前中40分ほど歩いて静かな公園へ桜を見に行きました

   ほんろうされた今年の桜の開花でしたがMy標本木も
    部屋から見える“私の一本桜”もほゞ満開になりました



                 



   240404120847085_20240404203113[1014]_convert_20240408162545

   先週やっと桜が咲き見納めに相応しいシチュエーションになったので
    時間を見つけてひとり東京の中野へ向かいました

   駅を出て新しい歩道橋からドアが閉じられた【中野サンプラザ】を
    五分咲きの桜を端に入れ写真と私の記憶に静かに収めました



                 ☆  ☆



  240404142207996_20240404203709[1011]_convert_20240408163017

   地下鉄で次に向かったのが早稲田です

   お邪魔している「ベルリンおばばの独り言」ブログで先週
    神田川のちょっと早すぎた桜の動画を見せてもらっていたら
   あの頃のジョギングコースではないですか~懐かしくて
    
  やもたてもたまらず来てしまいました(さすがにジョギングはしません~笑)

   神田川にのびた桜枝を見ているとなぜかホッとする 
    40年分の桜の記憶が次々と蘇って来て胸がいっぱいになる

         DSCN5438_convert_20240408163125.jpg

   ただちょっと気になったのが桜の木の老化です
    6~7年前に同じ場所で撮った桜の様子とは違う事に気がつきました
   (この写真のように胴咲は一生懸命桜の木が頑張っている姿とか)


               ☆  ☆  ☆


  240404135720611_20240404203719[1013]_convert_20240408162829

   せっかく早稲田へ来たのだから大隈庭園に行ってみることにした
    ここの芝生で本を読んだりお喋りした事が昨日の事のよう~
   腰を下ろして休憩していたら不意にあの建物が気になった―行ってみよう

   日本のガウディと呼ばれた梵寿鋼氏の「ドラード早稲田」を見に行こう
    六階建てのこの建築は一階がギャラリーになっていて
   私がブログを始めて間もなくの頃ブロガーさんの展覧会があり
    初めてブロガーさんとお話をさせて頂いたギャラリーです






   

そわそわとMy標本桜を見に行くが・・・  彫刻家・舟越桂を偲ぶ

 DSCN5420_convert_20240403180422.jpg

   引っ越してからは桜の開花を知るMy標本桜を決めたていたので
    今年もソワソワと見に行き一喜一憂する日が続いていた

   数日前に開花宣言をしたのですが中々満開が程遠い
    昨日も見て3、4分咲きかなと贔屓目に見てきたが…
   今朝も今にも雨が落ちてきそうな中早足で見に行ったが
    昨日と全く変わり映えがしない―(写真写りも悪い腕以上にボケてる)

   そして橋の反対側の桜並木はここより開花が進んでいないのです
    週明けには満開になっていればいいのですが…

   DSCN5426_convert_20240403180543.jpg

   スイトピーに似たスナップエンドウの花が見たくて苗を植えたら
    本当に花が咲いてくれたのです♪

   野菜の土をプランターに入れ苗を植え支えをしてあげて
    ワラを敷いてあげただけなのに…
   花が咲いただけでなく実もつけたのには少々驚いたそして嬉しい

   今日は僅か六個の収穫?でしたが小さい実も花も咲き続けている~



            ☆  ☆  ☆



   昨年二月の終わり頃ガイド仲間と丸の内ストリートギャラリーで
    作品を楽しんだ「舟越桂」さんが先月亡くなられた、ショックでした

  DSCN4998_convert_20240403180936.jpg
             「私は街を飛ぶ」
   
   木彫を基軸に作品作りをしていた舟越桂さんにとって
    パブリックアートへの声掛けはご本人もとても嬉しかったようです

   粘土で造形する作品は珍しく着彩されたブロンズ作品は自身初だそうです

   IMG_2784_20240403150737[1010]_convert_20240403181116

   頭の上に“教会” “並木道” “本” が乗っていた…舟越桂さんらしい ? !

38c224b22029_l_convert_20240403180706.jpg
       「白い歌をきいた」  (画像お借りしました)

   この作品は目黒区にある長泉院付属現代美術館で初めて見た
    舟越桂さんのファンになった木彫です40年位前でした
   この頃から大理石に彩色し透明ラッカーを重ね塗りした目がはめ込まれる

   e3e75966e7f0_l_convert_20240403181542.jpg

          「教会とカフェ」  (画像お借りしました)

   私の一番好きな作品です 1986年舟越桂さんがイギリスへ留学した時に  
    名も知らぬ彼を写真におさめ後にモデルとして作品にした

   その後1990年代位より丸の内ストリートギャラリーの「私は街を飛ぶ」のような
    異形化された舟越桂作品を作り続けてきました

    同じ彫刻家であった父・舟越保武氏は89歳で亡くなられたので
     まさか舟越桂さんが72歳でとは・・・残念でなりません







空き地は紫の絨毯のよう~  寺田農さん最後の朗読会に思う

240325141134570_20240325152803[1009]_convert_20240329102703

   昨日、曇り空の中 私だけのソメイヨシノ標本木の開花状況を見に川岸へ
    まだ硬い蕾が目立ちそれでもようやく二輪の花が咲いていました

   見頃はいつになるだろうと最近の天気予報を思い浮かべながら歩いていると
    紫色のじゅうたんを敷き詰めたような空き地が目に飛び込んできた~

   高くて広く薄いブルーの網が道路と紫の絨毯を完全に仕切っている
    どこかに隙間はないものかと探すが思ったより厳重だー

   どうにか端っこへ行きほんの少しの隙間を見つけ急いで撮る

   元畑だったような広い空き地は紫のホトケノザの群生だとわかった
    昔見たレンゲ畑のようでもあり・・・不思議な光景を暫く楽しんだ

  240325144258693_20240325152735[1007]_convert_20240329102946

   紫と言えば渓谷公園へ下りる道沿いにスミレがひっそり咲いているのを
    思い出して急いで行ってみる (相変わらずヘタな写真ですが)
   
   午前中に定期健診と薬をもらいに病院へ行かなきゃならないのに…

   240318165636126_20240321103749[1005]_convert_20240329103124

   小雨がちょっと降ってきたがここまで来たらモクレン(紫木蓮)の花も
    見届けようといっそう歩を速めてあのお宅へ急いだ~ 

   あれ―昨年の枝ぶりと大きく変わってしまったモクレンの木を見上げた

   太い幹が何カ所かでプッツリと切られていて昨年の姿とは似つかぬ姿に…
    紫木蓮はハクモクレンが終わってから楽しませてくれる

      花言葉は 「自然への愛」 「恩恵」




          ☆  ☆  ☆


   昨年9月29日のブログに「寺田農の朗読の旅」を聴きに行った話を書きました

   その寺田農さんが3月14日に亡くなられた事をつい最近知りました
   あの朗読会の前日にプロデュースした知人は、
   寺田農さんに病を打ち明けられていたそうですが、さすがプロですね。

   シリーズ8回目の当日にも“このシリーズを10回までやりたい”と語っていた
   今にして思えばこの言葉は自分を鼓舞する言葉でもあったのではと思います
   そしてカッコよく被られたボルサリーノも抗がん剤治療を隠すためだったとか…   
     
   以前から親友であった志ん朝師匠とのエピソードを知人から聞いていましたが
   残念ですがもうお二人ともあの世へ旅立たれてしまいました
   また今度ゆっくり志ん朝師匠と寺田農さんの話を知人に聞きたいと思いました

     ご冥福をお祈りいたします。





プロフィール

MINA

Author:MINA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR