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紫陽花の季節にウィズコロナを考える・・・

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   買い物途中に道端の紫陽花を見ると角の方に花が見えた
    家の紫陽花はまだのようだけど…
   帰宅して紫陽花を見回すと日の当たる向こう側のフェンスの外に
    何と咲き始めているではないか~

   紫陽花も日当たりの良い所から咲くの? ちょっと不思議な感じがする


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   そして横に置いてある薔薇の鉢をじっくり覗き込んでみると…
    ひとつの赤い薔薇の蕾を発見した

   引っ越し疲れのせいなのか? ほかの二つの鉢には蕾も見当たらない
    今年はいつも以上にのんびりなのかなー

   それでも一輪は開花してくれるだろうからその時を
    楽しみに今から待っていましょう♪


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              *   *   *   


   一昨日の土曜日、あいにくの雨の中を法事に出かけた
    由緒あるお寺で駅からもそう遠くはないがこの雨の中は歩けない
   しかたなくタクシーで…娘の舅の三回忌法要でした
    
   思えば葬儀が行われたのがコロナ第一波頃の二年前になる
    志村けんさん、岡江久美子さんらが相次いで亡くなられ…
   日本中がコロナパニックになり怯えていた頃でした。

   今だから言えるが、
    あれ程悲しみより緊張感のある葬儀は経験したことがない
   退職したばかりとは言え元同僚や会社関係者
    そして知人など誰一人連絡せずに告別式もない異常さでした

   限られた親族のみとは言え、それでも不安はぬぐえなかった
    医師から『コロナではなかったという証明書』を出しましょうか?
   と言われたことを聞かされればなおの事でした

   そして今、マスクを外せる時が示されたり・・・
    一方で四回目のワクチン接種も呼びかけられている
   ウィズコロナに向かって加速していくのだろうか? 検証もないままに。

   
    



ここは奈良? ! 鹿が民家の庭先に・・・

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   タブロイド判の地域情報誌に『鹿が民家の庭に出没』
    のタイトルで写真が載っていた

   読者の方の投稿で「一瞬驚いたけど白いお尻がこっちを向いて…」
    可愛らしかったので急いでスマホで~とおっしゃるように
   写真は少々ボケていますが臨場感はバッチリ伝わってきます

   この民家は我が家から歩いて20分くらいの所に在る…
    という事が分かってさらに驚いた ! !

   いや~クマの出没でなくて本当によかったー

   以前ブログでも紹介しましたが家の近くには小さいけれど渓谷があり
    確かにそこには“鹿侵入防止ネット”なるものがありましたが…
          まさか本当に身近に鹿がいるとはー

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   渓谷の吊り橋を渡る手前に 私の大好きな岩石見本が並んでいる~
    それもケースに入っているのではなく外に

   “すぐそこで拾ってきた岩石だよ”感が半端ないそして野ざらしなのもいい
    毎回この前を通るたびに舐めるように?眺めまわしている

       そう言えばこの情報誌にはこんな記事もあった
       畑から4~5000年前の縄文時代に使われていた
       【黒曜石の鏃】が発見されたとあります

       その昔この鏃(やじり)は丹沢の山中で鹿やイノシシを仕留める
       狩猟具として使用されていたのだという


   澄んだ空気や水そして木々の緑や草花がすっかり気に入った自然豊かな所ですが…
    ここへ来て鹿との共存が新たに加わった事を知りました~



やっぱり雑草は刈り取られてしまうの ? !

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   いつもの道を少し遠回りすると道路横の法面(のりめん)=傾斜地に
    大好きな夕化粧(ユウゲショウ)の花がびっしりと咲いている

   この花は早朝に咲き夕方にしぼむ一日限りの儚い命とされている
    ただこの淡紅色の花は私が通る日中から夕刻にかけても…
   可愛い花顔をこちらに向けている、和名で誤解されているという説もある

   ユウゲショウは明治時代に観賞用に輸入されたものが雑草になったー
    とあるくらいです~私も以前の家の庭に植えて楽しみました♪


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   それが何という事でしょう~ご丁寧に半分ほど刈り込まれているではありませんか
    昨日にはこの半分残された所もキレイさっぱりになっていましたー

   どうして?雑草だから? 芝桜のピンクだったらいいのかしら・・・ 

   手入れが行き届いた傾斜面は寂しすぎます
    明日から私はしばらくの間もうこの道を通る事はないなぁ~と。

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   桜の花ではよく見る事がありますが…
   よそのお宅の紅葉の木に胴吹が~初めて見たのでパチリ



   先日久々にスーパーへ車で連れて行ってもらった
    いつもは駐車場に行く事がないので車止めブロックに躓いてしまった

   思ってもみない勢いで転んでしまう~恥ずかしい何やってるんだ私
    「大丈夫ですか?」若い女性が駆け寄ってくれた

   体勢を早く戻そうとするが思いの外手こずってしまう
    何とかお礼を言って一目散に車へ戻る・・・

   いや~参りました。両ひざに青あざそして片方の頬骨をすりむく
    ご丁寧に…マスクと深くかぶった帽子の隙間が狙われるとはー

   年のせいにはしたくはないが注意力散漫と足腰の衰えはやっぱり・・・


穏やかな連休後半~スズランも咲いて♪

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   母が大事に育てていたスズランを実家からもらって来て
    鉢で長い間育てた…その間に鉢も増えていった

   前回の引っ越しでどんどん増やそうと地植えにしたが
    あろう事か二年ちょっとでまた動かす事に…

   冬の間葉を落とし姿が見えぬスズランですから再度の鉢植えに
    無事に根づいた事もずっと分からなかった~

   春が来ました ! ! 三年ぶりでしょうか~
    グリーンの葉が伸び小さな花をつけてくれました

   ブログ訪問している<森のア・ラ・カルト>のyoyoさんの記事で
    『5/1に愛する人やお世話になっている人にスズランを送る習慣』

   そんな素敵な習慣がある事を知った~

   私から亡き母へ気持ちを込めてせめて香りを…「母さん、ありがとう」と。


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   大型連休の後半ですが…
   お天気にも恵まれ久々に娘家族と過ごす
  
   民宿のおばさんのような忙しさだったが…
    こうして穏やかな日常を送れることが有難く
   こんな世の中だからこそ一層幸せをかみしめる

   春先に桜を見に行った所へ行ってみると色とりどりのテントが…
      高齢になった私たち夫婦も娘家族のテントへ入る
        初めて河原でのレジャーテントを体験した♪

   対岸を挟んで上空を泳ぐ鯉のぼりが見える
    ちょっとした行楽地で目にする川の上を泳ぐ鯉のぼりと違い
   ここでは庭にたてるように泳ぐ鯉のぼりが両岸に20旗ずらりと並んでいる





   

東京から横浜まで一日で展覧会と絵画展を駆け巡る・・・

   一昨日は久々に友人たちと新宿のSOMPO美術館で
    「シダネルとマルタン展」を観に行きました

   美術館へはほぼ一人で出かける事が多いので…
    観覧後にそれぞれ感想を言いながらランチするのも新鮮だった

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     左 アンリ・ル・シダネル「テラスの食卓」    右 アンリ・マルタン「腰掛ける少女」

     写真の上部は2012年シダネル展のジュニア版ブックレットの表紙
         下の二枚は今回の展覧会のパンフレットです  
 

   アンリ・ル・シダネルはちょうど10年前にも観たのであの時と
    感じ方や見方がどんなふうに変わったかも自分の中では興味があった

   シダネルとマルタンは「最後の印象派、二大巨匠」とパンフに銘打ってあるが

   モネやルノアール、ピサロなどの印象派の画家に比べると・・・
    正直名前を知っている人は一般的にあまり多くないかもしれない
   ただ近年フランス本国でも再評価の機運が高まっていると言われている

   二人のアンリの絵は色づかいも穏やかで主題も幻想的で
    そして身近な人たちの情景を描くその絵を見終えると
        優しくて穏やかな気持ちにさせてくれました~

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        シダネル「砂地の上」

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        マルタン「二番草」

   「シダネルとマルタン展」を見終わってから三年ぶり開催の友人の絵画展へ
    水彩から油彩に転向して初めての彼女の絵画でしたが…

   コロナ禍の中でもコツコツと精進していたのだろう
    素晴らしい進歩がそこにあった―来てよかった。


  私のヤル気スイッチにもギアが入って?その足で夢の実現のために横浜へ…
   
  朝早起きして夕方遅くの帰宅になったが、風呂上がりのビールの美味しかったこと♪




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