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『 # 武相荘 』へ梅雨の晴れ間に行ってきました~

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     梅雨の晴れ間に念願だった「武相荘」を訪ねることが出来ました~
         小田急線の鶴川の駅をおり歩いて15分程の
          東京 町田市能ヶ谷という所にあります

          白洲次郎・正子は1943年この地にやってきて
               養蚕農家を譲り受けた
        武蔵と相模の境にある事から「武相荘」と名づけられた

      今はミュージアムとして使われている茅葺屋根の母屋をはじめ
               当時のまま残された建物は
         白洲夫婦の趣味と生き方がそこかしこから感じられる
           住み始めて30年をかけ独特のライフスタイルに
              合わせ手を加えて完成されて行った

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         緩やかな坂道を上り終えたら武相荘の入り口で
           左の建物は受付とショップになっている
       その横には次郎が作業所として使っていた木造の建物があり
             中には彼の愛車が置かれています~


           いよいよ母屋へ向かって入っていく・・・
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                門から中を覗くと~
         ここへ足を踏み入れた途端に別世界へと入っていく…
           右側にあるBar&Galleryは建物の二階にあり
     一階は次郎が使っていた農機具が無造作に今でも置かれている

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          木の階段を上って中へ入るとテーブルがあり
           その奥はBarカウンターになっていた
      カウンターの横壁には白洲夫婦の大きな写真パネルが見える

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        ここはミニギャラリーになっているが…そこには
    白洲次郎の手作りパンカット(上)とパン収納箱が置かれている
         そして、私が一番好きなのがこのグラスです♪
       ボトルをカットして加工してもらったグリーンのグラスは
     いかにも次郎好みで…グラスの氷の音まで聞こえてきそうだ~

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  レストラン入り口も武相荘の雰囲気を壊すことなくオープンテラスへと続く…
             (今回はレストランに入らずに)

         そして、いよいよ茅葺屋根のミュージアムで
              「武相荘・夏」を見学へ~
           (靴を脱いでの入館そして中は撮影禁止でした)

     このミュージアム入り口の「しつらえ」は暮らしていた白洲夫婦の
          ライフスタイルに合わせているかのようで
       居心地の良さをこの場に立っただけで感じました~

     ガラガラっと戸を開けて母屋の土間、書斎そして各部屋へと続く
          板張りの土間には次郎のタイプライターや
              あのグリーンのグラスもある
   各部屋の間にはびっしりと着物や夏のガラス食器が所狭しと並べられている

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          ミュージアム前の石仏の中には正子が
             次郎の遺髪を入れたそうです
  
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         竹林から緩やかに登っていく散策路がある…
       この道をゆっくりと歩きながら彼らの生きた時代を感じ
     
    白洲夫婦の生き方の潔さを感じ取ることができたー
           とても心地よいひと時を過ごすことができました♪





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追いつけないよ~形を変えた調味料って ? !

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       公園の入り口付近に咲く『ヒメクチナシの花』
         梅雨時に紫陽花と同じ様に咲くくちなしの花ですが…
        沈丁花や金木犀とくちなしの花は三大香木と言われている

         遠くからでもこの香りに誘われてちょっと遠回りしたくなる~
       欧米ではダンスパーティーに誘う女性にくちなしの花を送るとか
           花言葉も「喜びをはこぶ」 「洗練」 「優雅」
       



          今朝、家事をしながらTVをみていたら・・・
            初めて見る―これが調味料 ? !
          手を休めてじっくりTV を観ることにした~

         まず、イクラのようなプチプチしたグリーンの粒
          これはワサビを粒状に加工した「ワサビ―ズ」
           そして青唐辛子で作る緑色をした「ラー油」
             粉末状になった「みそパウダー」
         
         どれも意外性があったがやはりこれだと思った ! !

            クレヨン型をした削るドレッシング♪

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                          画像お借りしました
   
   クレヨン型ドレッシング「クレドレ」は南フランスのアレスで作られている
       合成着色料や化学添加物を一切使っていないとの事です
           鉛筆削りの様なものてクルリっと削って使う
     使い方がユニークだし…液体よりもかけすぎない所がいいかな ?
   持ち運びに便利なのでアウトドア派にはきっと喜ばれると思いますね♪

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        画像お借りしました        

   種類は ・シトロンコンフィ ・バジル ・ジンジャー ・ニンニク唐辛子
         クレヨン型一本は18gで120回削れます
     鉛筆削り型の「削り器」とクレヨン型の「ドレッシング」が
            セットになって販売されている

  ここまで調味料も進化していたのだと―ちょっと驚きそして楽しくなってきた♪




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海外旅行の入院騒ぎでわかったこと・・・

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      今年はフェンスを越えて元気に咲いています―
         ここ1~2年はほとんど手をくわえずに
           ほったらかしにしてしていたのに…
        見かねたのでしょう二軒隣のおばあちゃんが
           ハナガラを摘んでくれていました~
             そのおばあちゃんも施設へ
       さあ~今年は花ガラ摘みや刈込を頑張らなくちゃ


    ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~


       先々週でしたか…TVの情報番組で流れた映像に
            くちあんぐりで声も出ない~

        中国、大連の病院内で撮られたもので (2016年)
      葬儀社の人たちが救急患者の争奪戦をしている様子だと。
         救急車で運ばれて治療室へ入っただけなのに…
               葬儀社 ? ?
          それも、殴り合っての争奪戦が―
       2016年の映像とあるので2~3年前の出来事
           今でも続いているのだろうか ?
   
         驚いた ! !  と言うよりも血の気が引いた―

       以前、上海に知人を訪ねた時家人が救急車で運ばれ
           入院するという経験があるからです。

         知人(中国人)との会食中に貧血を起こした家人に
     レストランの方が驚いて救急車を呼んでくれた (歩いて乗れたのに…)
        病院との対応も日本語が出来る知人がやってくれたので
              とても安心でした~
        割と高額の海外医療保険に入っていたのが幸いして・・・
            最高級の個室に入院することに
     そして保険会社からの日本語対応スタッフも翌日からつきました

           翌日はいくつもの検査をさせられましたが~
          その日のうちに退院…結果は一泊入院でした
              予定通り無事に帰国しました。

        今になって考えれば、入院や多くの検査は必要だった ?
               と疑問だらけ…
        多分保険料は病院にとって魅力的だったのかも ? ! と。

            あの時、葬儀社の人はいたのかしら ?
       夜の救急搬送だったのでいなかった…のか判らないが
           少なくとも処置室へは行かなかったので !
    
   (検査も優先だったが、待合室や診察室での様子は
        旅行では分からない格差も見せつけられた)







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「# MOMATコレクション展」を見に行きました♪

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                      菊池契月 「供燈」

       梅雨時のどんよりした日に外歩きはちょっと・・・と思い
         先週末に東京国立近代美術館を訪れました~

       この近代美術館の常設展には年に数回散歩がてら来ては
  「眺めのいい部屋」でお濠越しに東御苑を見ながら休憩するのが楽しみです

         今回の「MOMATコレクション展」は所蔵展ですが…
       今まであまり目にすることが少なかった作品にも出会えて
                大満足でした ! !


            この「供燈」作品も新鮮に感じます~
       日本画のこの女性たちと、すぐ近くにある藤田嗣治の
             「5人の裸婦」を見比べて
     時代変化の女性像や描き方などを…自分なりに楽しめた♪

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            藤田嗣治 「5人の裸婦」

     また久々に観る「エロシェンコ氏の像」も気になる作品です~
   新宿「中村屋」で中村彝が盲目のロシア青年を描いたのが1920年
         ルノアールのような柔らかい筆使いで
     描かれた「エロシェンコ氏の像」は中村彝の代表作になった ! !

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          中村彝 「エロシェンコ氏の像」

       そして、後年のそぎ落され単純化した作品とは違う
    熊谷守一の「半裸婦」や36才という若さで世を去った「松本俊介」
          の作品に今回もふれることが出来ました~

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            松本俊介 「Y市の橋」

        私の大好きな 浅井忠の作品の前では
    彼の絵から流れてくる空気感を身体の奥に送るために
          暫らくその前に佇んでいました~

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              浅井忠 「山村風景」


       今回は大部分の作品で写真撮影OKでした
       (折角のチャンスなのに撮影の未熟さを呪いましたよ)  
   上手に撮れて気に入った作品で自分流絵はがきを作る事も出来ます♪

       最後にこの美術館で気に入っているのが床です
           4階から下の階へと観ていくので
         この「桜の木」の床はとてもいいですね♪

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#「健康酒」でも作ってみましょうか~

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     ドクダミの花がご近所の軒下に…力強く可憐に咲いています~
            (力強さと可憐さってちょっと矛盾してますが? !)
         2~3年前には5~6輪の花を見たような…
            それが日陰の奥まで覘くと
        びっしりとドクダミ草の集団になっていました~

             もうずいぶん前になりますが…
     大好きな叔母から乾燥したドクダミが束になって送られてきました
        私の身体を気遣っての叔母の気持ちは嬉しかったが…
              これを煎じて飲む ? !
        2回ほどチャレンジしましたが続かずに…ごめんなさい
               秘かに破棄してしまいました


           数年後、この本を買ったことを思い出しました~

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           ありましたよ~『ドクダミ酒の作り方』
      ドクダミ=容器の3/5(生) ホワイトリカー=1.8ℓ 砂糖=80g
         3ヶ月ほどで飲める<薄めて毎日少しづつ飲む>
         ドクダミの効能—利尿作用・解熱・動脈硬化予防
           
           ちなみに花言葉は~  「白い追憶」です



                でも
       健康酒作りの王道はー やはり「梅酒」だと思いますね
            梅干をつけたことがない私でも
     <酒>がつく「梅酒作り」には結構ハマった時期がありました♪
               かなり前になりますが・・・
     ホワイト・リカーでなくて梅酒用ブランデーが売られていました

     何回かブランデーで梅酒を作ってみました~氷砂糖なんて入れずに!
              とても美味しかった記憶が…
           
         もっと時を待てばまろやかになるのでしょうが―
               私待てないんですよね~

     まだあのブランデーは売られているのでしょうか?




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