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# 猛獣をペットに ? ・・・って ! !

     先日の新聞に、ペットのクマに襲われて男性死亡の記事が…
          ペットのツキノワグマ ? ?
                 二度見してしまう―

              山に入ってクマと出くわしたり、
      住宅街までクマが出没するニュースを目にする事はあるが…


        茨城県取手市でペットとして飼われていたツキノワグマに
      檻の中で襲われて飼育していた男性が搬送先の病院で亡くなった
           
                DSCN2309.jpg ツキノワグマ新聞写真より
             
             TVの映像で見る限りでは…
      ちょっとした豪邸風には見えるが普通の民家です~ 
          現在では庭の檻で飼われていたというが
    70歳の飼い主は子熊の頃からペットとして飼っていたのだとすると
          その時は部屋の中だったのだろうか ? !  

     そして亡くなった知人の男性は長い間飼育のアルバイトとして
            このクマと係わってきたそうです 
   襲われたのが朝10時半ごろで 『助けて—』 の声を近所の人が聞いて
               119番したとの事・・・  

     その男性は檻の中にいたところを救助されたそうですが…
         もし驚いて外に飛び出し助けを求めていたなら
               クマも一緒に飛び出して
         
         二次被害があったかもしれない…と思うとゾッとする

           行政の許可もきちんと取っていた―というが
     そもそも猛獣をペットで飼…ってあり得るのか大きな疑問です ! !
          
        狭い檻に閉じ込めて、自由も制限され仲間もいない…
      私は先日訪れた井の頭動物園の「はな子」の事が頭を過ぎった
                 それから・・・
    地震など自然災害などで猛獣が逃げ出す危険性は考えられていたのだろうか ?
               飼い主も、行政側も―


      40年くらい前になりますが・・・
      鹿野山神野寺で飼われていたトラ12頭のうち
      3頭が逃げ出しそのうち2頭が射殺された
      お寺でトラを飼育して…入場料を取って見せていた。
      あの時も、
      射殺されたトラが可哀そう―の方に話題が行ってしまった気がした。
     
      議論したり、見直したりすることを今回もしなければ
      また同じような事が起こってしまうのでは…と思いますが~





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季節の移ろい・・・家の内と外

       いよいよ12月になってしまいました~
           毎年小さくなっていく・・・
             クリスマス飾りです
   DSCN2294_convert_20181130161741.jpg  DSCN2307_convert_20181130161824.jpg
   
       この小さなクリスマスツリーはオルゴール式です
         ツリーの部分がゆっくり回って曲を奏でる
               いちにち1回だけの~
                ♪きよしこの夜♪

      長い間私の為だけのXmasツリーです…周りをにぎわしているのは
              3cmにも満たないサンタたち・・・
          6ポーズの可愛さに2セットのおとな買いを♪ 

        子供が小さい時には150㎝位あるXmasツリーを
          一緒に飾り付けて楽しんでいましたが・・・
        片づけるのも一苦労だし部屋も狭くなる―と
            今は屋根裏部屋で眠っています 


       私の小さい頃は、家であの丸いケーキを食べられるのは
          クリスマスの時くらいだった ? ! と思います~
              待ち遠しくてとても嬉しかった♪

            クリスマスで思い出すのは学生の時
         ケーキ屋さんでバイトをしたとき26日か27日に
        売れ残ったケーキをもらえた~何だか得した気分に♪
          
        当時はまだ予約のシステムなどない時代でしたから…

     そうそう現在のわが家のXmasケーキはビュツシュ・ド・ノエル風の
        「トップスのチョコレートケーキ」が定番になっている



       ふと窓の外を見ると…お隣の窓に 秋が深まった蔦の赤が美しい~
         DSCN2288_convert_20181130161633.jpg

       お隣がこんなに近くてもご挨拶する程度の関係です
           この蔦のはう窓が開けられることは
               滅多にありません―

       共稼ぎで土日しか居ないせいでもありますが…
         大家さんからの配慮かも知れません ? !
   特に近い距離で接するところは、お互いに気遣いしたり控えめに―が

     都会で暮らす人々の暗黙のルールなのかもしれない~と ! !
      
        それにしてもお隣さん !
              この蔦の美しさを独り占めにしてごめんなさいね~  




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百日紅の剪定 ? !

       もう何日かで12月になろうとしているのに…
                 この暖かさ ! !

           絶好の剪定日和(?)では…と外へ
          
         剪定 ? 植木職人に怒られそうです―
             はい、素人の刈込です。

        我が家の百日紅は 毎年花を咲かせた後に
             枝を丸坊主に切ってしまう~
    植木職人のまね事がしたいが為 ? 単にスッキリしたいが為 ?
           誰にも聞かずに枝を切る事にした私

    最初は流石におっかなびっくりでしたが…
            翌年見事に花を咲かせてくれてホッとしました♪

   DSCN1365_convert_20181128112844.jpg

     年中行事の様に脚立にのぼる…齢を重ねた今でも40年近くなるかなぁ
                 さすがに最近では
        「落ちないでね~」「頑張ってますね」「気を付けて ! !」の声が―


     そして今年は・・・
     例年の枝に加えて 道路にはみ出しかけた幹を切る事にしました~
     鋸を持ち出したが…なんだか心が痛んだ
      
   DSCN2216_convert_20181128112440.jpg
        
     さすがに枝と一緒にゴミに出すことはできなかった~
     一先ずアトリエに運んだ・・・
     この幹をつるっつるに磨いてー少し形を整えて
         布、糸、金属、和紙、粘土・・・相性のよさそうな相手を見つけて

     
     百日紅のオブジェを作ってみようかなぁ~
                  サルスベリの第2幕が輝けるように♪




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# 井の頭公園から秋の散策~


            先週末の穏やかな秋日和に
   久々に武蔵野の雑木林を歩いてみたくなり出かけて来ました~

         吉祥寺の駅を降りて 丸井の横道を通り
                井の頭公園へ・・・

   DSCN2261_convert_20181120152622.jpg
          池には水鳥たちが秋の日差しの中ゆったりと…

            池の周りには楽器の練習をする人や
   写生をするシニアグループの人たちが穏やかな秋の一時を満喫しています

            私たちもベンチに腰掛けランチを広げる
     いつもと変わらぬ手作りサンドもフルーツも自然の中でいただくと
                こんなにも美味しいのかと ? !
   DSCN2262_convert_20181120152748.jpg
      橋の向こうの木々は秋の姿に…この景色を見ながらのランチです♪


     大好きな武蔵野の雑木林を抜けて 井の頭自然文化園へ向かいます~
          
           武蔵野のおもかげを色濃く残すこの雑木林は
                   若葉の頃も美しいが
     やさしい光を愛おしむような紅葉と落ち葉の頃に私は魅かれる♪
     DSCN2237_convert_20181120152904.jpg
     武蔵野を愛した昔の文化人達の心を癒した風景だと思うとなおさらです~


               いよいよ井の頭自然文化園へ
    この中にある動物園へはまだ子供が小さかった時には頻繁に・・・

            今回は3年ぶりくらいにやって来ました~
        でも「はな子」に会えない動物園は…やっぱり寂しい ! !
   2016年5月に69才で亡くなった象のはな子に今も多くの人が訪ねて来る
      DSCN2239_convert_20181120153031.jpg
      はな子がいた室内には思い出の品やパネルなどが飾ってあり
             皆おもい想いに懐かしんでいる~
   
   DSCN2242_convert_20181120153118.jpg
              在りし日のはな子(パネルをパチリ)
     
       はな子は1947年タイ生まれのアジアゾウ
     1949年戦後初めてタイから上野動物園へやって来た
       二歳半のはな子はアイドル的存在でした~
     その後7歳の時に井の頭自然文化園の動物園へ
                  しかし
     9歳の時、深夜酔ってゾウの檻に入った男性を死なせて
     鎖につながれた・・・
     その後13歳の時はな子は飼育係を踏み死なせてしまう
     「殺人ゾウ」と言われたはな子は人間不信に…
     餌をほとんど食べなくなりやせ細っていくはな子に
     寄り添い心を少しづつ開かせたのが
     多摩動物園から来た山川さん、6年の歳月をかけて…
     それから定年までの30年間「はな子」の心に寄り添った♪  
  

  アジアゾウに限らずゾウは自然の中では集団で生活する
       はな子はコンクリートに囲まれ一生をひとりぽっちで過ごした
            批判も当然あったが… 


          比較的新しい「リスの径」金網の建物で
   週末とあって子供連れで大賑わいーまるでラッシュアワー状態 
            リスはどこにいるのやら~と
        私は外の網越しに中の様子を眺める・・・
  

   奥へ進んで行くとちょっとした日本庭園があり
                      次に彫刻館が見えてくる

           
                             つづく



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# 飛行船はどこへ行ってしまったの ? !

       今朝、洗濯物を干すとき見上げた空の…
       なんと青く、高くーまさに澄みきった秋空 ! !
            その空を見渡しながら
               ふと
   この空で飛行船を見なくなってどのくらい経つのだろう…と


    子供の頃母に『大森海岸で大きな飛行船を見たのよ~』と
         (本当に母が見たのか今では確かめられないが…)
    そのゆったりした様子や美しい姿について何度も聞かされたし
       ヒンデンブルグ号の事故の話は父に教えてもらった

     私の「好奇心のアンテナ」に見事に引っかかった『飛行船』


          それから・・・大人になったある日
     キドカラー号の飛行船を見て心が震えた―母と同じ様に ? !


     その後偶然見た「100万人の飛行船の会」の募集記事
            
       DSCN2231_convert_20181115113819_LI.jpg
       
          もちろんすぐ入会しました♪
             403番とあります
     この会の発起人には岡本太郎、イラストレーター真鍋博や
       航空工学の教授などの著名人の名がありました
  100万人集めて夢の飛行船の建造と東京~大阪間(?)を有人飛行する
          確かそんな主旨だったように思う…

     飛行船に実際に乗れるとは正直私は思わなかったが・・・
          その『夢に乗ってみたい~♪』 と
      40年以上前のまだ20代の私は思ったのです

   田中新造さんという方が代表者で事務局にいらっしゃいました~
       飛行船に関する本も多く書かれていましたが
   当時港区の三田にあった事務所にお邪魔しては飛行船のお話を
          夢見心地に聞かせて頂きました♪


   飛行船は第一次大戦の頃は軍用として活躍していたようですが・・・
                そのずっと後からは
     音が静かでふあっと定位置に居る事も出来る特性を生かして
        日本でも広告宣伝媒体として飛んだ時がありました
               (映像はお借りしました)
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  岡本太郎デザイン「レインボー号」   日本初の「キドカラー号」

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                メットライフ生命の「スヌーピー号」
      日本での定期的な有人飛行は何度かあったが途絶えてしまった~
  何しろパイロットやクルーの人数の確保そして場所の確保が大変なのでしょう

       それでも限られた範囲での安全対策としてサミットや
            東京マラソンなどの警備に使われた

  2020年の東京オリンピック・パラリンピック時の警備に
        セコムの飛行船が活躍するとも言われています~頑張れ飛行船 ! !




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