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# スロージョギングが6年目をむかえる♪

     運動オンチの私がスロージョギングを始めて
          5年が過ぎようとしている

     シニアになって年上の友人、知人を見まわした時に・・・
     「私もあの人みたいに5、10年後に自由に動ける旅人でいたい !」
     「夢を諦めない、あの方の様にしなやかでいたい !」
   
       と感じるものがあって―

     まず今の私でもできる事を始めよう…と走る事を決めた ! !
         「始めるのに、いくつになっても遅くないよ」
            の声に背中を押してもらった~

     最初は恐るおそるだったなぁ~
     でも半年もすれば…景色に目が行くようになった♪

     先生や仲間がいないので続けられるか不安があったけれど・・・
           ひとりは思ったより気楽だったのです~
                 走る時間も、
        自分の生活時間と折り合いをつけながら決められるし
     気温差や大きく夏時間、冬時間の調整もその日に決められます。
       
     そして体調に合わせてペースやコースの変更が自由にできる♪
         「走りながら体調の好不調を知る事もある」
          そんな事が判るなんて― 意外でした ! !

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       ずっとかぶっている帽子     2足目の靴も替え時ですね

           走り始めて、何より嬉しくて新鮮だったのが・・・
      今まで知り合うこともなかった人達との挨拶やふれ合いです♪

     休日や仕事を早めに終えた日は必ず花壇の手入れをしているおじ様
     大好きなモッコウバラを毎年伐ってくださる珈琲ショップの女主人
                  そして、
         近くの保育園児の散歩と出くわすときは…
           声をそろえてご挨拶をしてくれる♪
    5~6人乗りの大型乳母車(?)に乗っていた乳児何人かが 
      ふと気がつくとよちよち歩いている姿になっている~

   5年前には自分に孫がいるなんて想像もしていなかったので不思議な感覚です。

     そうそう忘れてはいけない・・・時々出会う「ネコ」 
          (2017 11/6「 都会のネコは3つの名前」ブログに記)   
    最近たまに「ニャ~」の声を私に向けて発するようになり
             私も「ニャ~」と返す
    お互い不愛想なのに、やっと顔見知りになったような私たち・・・
     5年もたてばお互いにカドが取れて丸くなったのかも ? !

    明後日から6年めのスロージョギングが始まる
         そして、これからの5年後に 
   『10周年おめでとう ! !』 の言葉を自分に聞かせるためのスタートです♪  


       

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# 新宿御苑で「内藤とうがらし」畑が・・・

           私の住む街で「とうがらし」を育てようーという
            活動があるの事は前から知っていたが…
              私はあの赤いとうがらしが苦手
                    というより
     この齢になってもやっぱりどこかで拒否反応が起きてしまうのです

                それはずっと昔のことで
         私が小学校の低学年の頃近所の小さな仲間と
       「美しい赤い実」を摘んで遊んでいた時のこと…突然
        眼が開けられなくなり、驚いて泣いて目をこする―
                   そうすると
           ますます目が開けられず何も見えない ! !
       子供心にも何か恐ろしい事が起こっているのが解る

            飛んできた父の背におぶわれて診療所へ~
      数時間 ? ! (もっと早かったかもしれないが)で元通りになったが
          両親にひどく叱られると思ったのに・・・一言もない

  何故かそれがとても堪えて、今なおトラウマの様に「赤いとうがらし」が怖い―

        ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ 

       そしてせんじつ、こんな新聞記事を見つけました~

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      この「内藤とうがらし」で完全トラウマ脱出を目指すために
             近く新宿御苑へ出かけて行き
      深紅の八房(はちふさ)「内藤とうがらし」を眺めてみようと思う♪


新宿御苑は江戸時代 高遠藩(信州)内藤家の下屋敷でした。
ですから、
その当時「御苑」内はとうがらし畑があったのです~
この八房とうがらしは江戸の蕎麦ブームを追い風に近隣農家でも盛んに栽培されたが…
やがて辛さの刺激が強い鷹の爪にとって代わられてしまい徐々に衰退してしまった―


 それを復活させようと動いた「内藤とうがらしプロジェクト」リーダー成田重行さんです

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                        新聞記事より

2010年に農水省の研究所で、7粒を分けてもらい3年かけて増やし復活させた ! !
今では御苑の隣にある都立新宿高校、学習院女子大や新宿区立小学校でも
復活の為に栽培協力している~
中でも新宿高校では現役生とOBが協力して事業化を視野に入れているというから凄い ! !
例えば・・・
とうがらしの液を使った生ゴミの防臭・除菌スプレーの製造も目指している…とか。

       2013年に江戸東京野菜に認定された「内藤とうがらし」
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            そのほかにも江戸東京野菜には…
     谷中生姜、馬籠三寸人参、金町小かぶ、練馬大根、早稲田茗荷
            など40種類以上あるそうです♪
         江戸時代に諸国の大名が参勤交代のおり
  地元の野菜をたべるために種を持ち込んで栽培されたと言われています

                  練馬大根は
           五代将軍綱吉が病気療養のため練馬を訪れ  
         尾張から大根の種を取り寄せて栽培させたそうです

    
今回は狭い地域の話題になってしまいましたので
            馴染みのない地名もあるかもしれませんが・・・



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今年は片見月や~めた ! !

       この家に来てからも「お月見」は十五夜と十三夜を必ず見てました♪
       でも、そんな私のこだわりのお月見に家人が一言 ! !

        「それって、昔の吉原で言われてたことだよ~」

       確かに・・・片見月を禁じるのは遊郭の営業戦略 ? !
          中秋の名月を自宅以外で愛でた時は・・・
            後の十三夜も同じ場所で眺める

       この習慣は江戸の吉原遊郭での客寄せの説があり
        吉原ではどちらの月見の日も「紋日」としたそうで
            客も派手に遊び大盤振る舞いをした

                   なるほど・・・
            この話を知った私は心が少しへこんで
       6年前からは十五夜のお月見のみ愛でる事にしたのです
                  ずーと同じ窓辺で
           お団子を作りススキを飾って楽しんだ~
               
                  そして今年は ?
       残念なことに朝の天気予報までも「今夜、月は見られない」と。
           確かに24日はぐずついた天気で…諦めていた
                 するとどうでしょう、
   今年の十五夜の月はめげずに光を放っているではないか ! ! まん丸な姿で・・・
   
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     朝の予報でしたから…なんの用意もありません―慌てましたよ
               今からお団子も作れません
          芋名月とも言われるのでさつま芋は何とか・・・
                そしてススキの代わり ?
              隅のプランターから猫じゃらしを
        今年は何と素朴すぎるお月見になってしまったのです
          でもお酒だけは新酒の封を切ってお月様に ! !

        だから来月の十三夜(10/23)はしっかり準備をします
          そして私の自己流古いしきたりに戻して
               「片見月」はしませんよ~



   ところで、お月様の中には お餅をついてるウサギがいる…と
   子供の頃から言われていたので―
   それ以外を考えたこともないし、それにしか見 えない ! !
   でもほかの国ではライオン、ワニ、ロバ、カニや読書をする女性…
   などなど国や地域によってそう見えるらしい
   面白いですね~

   それより南極探検隊の人が見た「月のウサギ」は
   反転して見えるというより寝ころがった様に見えるとか・・・
   不思議だなぁ~


   2日も過ぎた賞味期限切れの十五夜ネタですが・・・
   写真も下手くそですがビルの谷間の我が家のお月見は・・・毎年こうなんです。




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# チェロって秋に似合う音色 ? !

  『季節に似合う楽器って絶対あるなぁ~』って私は長い間かんじていますが・・・
  少し涼しくなりだすと、待ちきれないようにチェロの響きが恋しくなってくる♪


          私が初めてチェロのコンサートに行ったのは
              80年代になってからで…
          秋も深まった頃に友人に誘われて行った
            「堤剛チェロコンサート」でした~

                これから冬に向かっていく
        ピーンとした空気の緊張感をゆっくり解き放つチェロの音色が
               同時進行で心を満たして行った~
            忘れられない感覚を味わった瞬間でした

     ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~

       この秋になって2度目の YO-YO ・MAのチェロを聴いています♪

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       このCDの中におさめられている ピアソラのル・グランタンゴを
           先日の「海野幹雄チェロコンサート」で聴いた
         ル・グランタンゴと聴き比べてみたくなったからです~

        ピアソラはアルゼンチン出身のバンドネオン奏者・作曲者です
        このル・グランタンゴは1982年にさっきょくされて
        タンゴをまったく知らないクラッシック奏者が弾いても
        楽譜通りに弾けばタンゴになる様に作曲されたとされる


        現代最高のチェリストYO-YO MA (ヨーヨー・マ)はこの曲を
     バンドネオン、ピアノ、ヴァイオリン、ベース、ギターと共演しているので
    当然曲に厚みが感じられ…ブエノスアイレスの踊るタンゴとして聞き惚れるし
            身体が勝手に動き出す衝動に駆られる・・・

             一方、先日のチェロコンサートで聴いた・・・
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                海野幹雄のル・グランタンゴは
          クラッシックファンが満足するタンゴではあるが…
             決して踊り出したい衝動には駆られない 
            海野幹雄は40代に入ったばかりの42才で
          チェロの音色に残念ながら色気は感じられない・・・  

やはり楽器も歌声も齢を重ねていく程にテクニックに勝る人間味を感じる事が出来る     自論ですが・・・ 

          そして、今月の公演には行けなかったけれど…
         次の機会には絶対に彼の演奏を肌で感じたい♪
            1967年モントリオール生まれの
            チェリスト ジャンギアン・ケラス
       彼の豊かなレパートリーと叙情的で豊かな歌心に満ちた音色を
            秋の夜長にじっくりと聴いてみたい~と。



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# 写真家芳賀日出男さんについて・・・

やっとPCの動きが戻ってホッとしてます。
         その間もブログ訪問してくださって有難うございました。



   カレンダーの連休の為 ? いつからか、明後日17日が今年の「敬老の日」です。
        でも私はいつまで経っても「9月15日」がその日なんです~
          因みに祝日法で決められたのが「敬老の日」そして
            老人福祉法では「老人の日」と言うそうです


      写真家で民俗研究家の「芳賀日出男さん」をご存じでしょうか~
            今年97才になられる現役の写真家です
         
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           送って頂いた 芳賀ライブラリー「祝祭」の本です

私が初めて芳賀さんにお会いしたのが、40年以上前にロシア(旧ソ連)への旅の時でした
確か「メーデーの旅」のツアーで出かけた時のメンバーの中に芳賀さんがいらした~

その時すでに、世界のお祭り取材のために海外へは何度も行かれていた芳賀さんですが…
当時のソ連では個人の行動が制限されて自由に写真が撮れず・・・
それでツアーに参加されたと―後から伺いました~
         
       DSCN1997_convert_20180912204532.jpg
                週刊朝日百貨「日本の祭り」より

そして、私が初めて自分のカメラを手にしたのも初めての海外旅行のその時でした♪

当時家でカメラを持つのは父で…女、子供には滅多に触れさせてもらえませんでした。
やっと面倒なピント合わせなどしなくて良い
「誰でも写せます」のカメラが出回り私も旅行用に購入しました♪
軽く扱い方のレクチャーを受けたのですが…フィルムを入れる作業が付焼き刃で
なかなか上手くいかず―やはり旅先では苦労しました。


でも私は早々に自分でするのを諦め・・・
ツアーのなかでもカメラに詳しそうな芳賀さんにフィルム入れをお願いしていました~
毎朝食後いつものようにフイルム入れをお願いしていたら・・・
ツアーメンバーの男性に「東京に帰ったら先生の助手がやる事を…」と
あきれ顔で言われたけれど―
世間知らずの私は、嫌な顔ひとつされず芳賀さんがやって下さるのをいい事に・・・

帰国して何年か経ち…偶然に図書館で芳賀さんの本を見つけ・・・
あぁ~なんて失礼な事したんだろうと反省しきりでした~

その後も芳賀さんの展覧会にお邪魔して、
『案外、ご自分の写ってる旅行中の写真はお持ちでないはず ? !』と私の勝手な考えですが…
旅行中に私が写した芳賀さんのポートレートをお渡ししちゃいました♪
その話をすると周りから…いい歳してどんだけ世間知らずなのーと呆れられました。

      前回までNHK日曜美術館で司会をしていた井浦新さんが
        何が何でも観たかったという芳賀日出男写真展
           「伝えるべきもの 守るべきもの」
     残念ながら私は行けませんでしたが…次の写真展には是非に ! !


   最近は女性カメラマンや写真を学んだり楽しむ女性が多くいらっしゃいます
          私など、情報や文章力を補うための写真を
       デジカメで撮り平気でアップしているので恥ずかしい―
              ブログ訪問している中にも
     素晴らしい写真をアップしている方が多く…羨ましい限りです ! !





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