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# 運河の旅をいつか夢見て♪・・・

        最近はゆとりあるシニア向けなのか ?
        旅行冊子やパンフレットに
        「船旅の特集」が組まれたりしています♪

        横浜の大桟橋には船旅の待合場所があり
        多くのパンフが置いてあるので・・・
        予定はないのに夢中になって目を通して
        一時夢を見る~

        そういえば・・・
        25年くらい前に停泊中のクインエリザベス号の船内を
        見学できるチャンスがあり
        ウキウキしながら家族で行った事があった
    
       DSCN1982_convert_20180830182018.jpg
        記念に頂いたのか買ったのかも忘れてしまったマーク入りバスタオル

        一生のうち一度はこんなゴージャスな船旅ができたら・・・と。
        でも現実は、
        停留している「ひかわ丸」の船内を何回も訪れては~
        「まっいいかー」と気持ちを納得させている
        正直、大海をこえる船旅は無理だと分かっている―
        ひどい船酔いをするので・・・

        ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~

   私が初めて海外で船に乗ったのは、40年以上前になりますが・・・
   旧ソビエト(現在のロシア)の旅でボルガ河のミニ船旅を体験しました♪
   対岸が全く見えない海の様でした~

   そして、自由時間のあったレニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)では
   小さな船に乗って街並みをネヴァ川水面近くから眺める・・・
   北のヴェニスと言われるこの風景に―最高の興奮を味わったのでした ! !

   それからは、船から街を知る面白さと喜びで・・・
   隅田川、旅に出れば倉敷も潮来も大阪もパリのセーヌやドイツのライン川など…

   そしていつかは…のんびり運河の旅をするのが「私の夢」になったのです~
   DSCN1972_convert_20180827152550.jpg

   この本は22年前に購入してから何度も読みながら本中で旅をしました♪
   そしてフランスのミディ運河、オランダやベルギーの資料も集め続けた~
   運河の旅は「ナローボート」で・・・がひそかな夢だったが…
   思い続けている間、私も齢を重ね過ぎロックでの力仕事(?)は無理になった

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                本誌より写真お借りしました
   
   左の写真か憧れのナローボートで、右がロックの閉開をするたくましい男性。
   日本の旅行会社でも運河の旅が出来るツアーがありますが・・・う~ん
   ならば、せめて運河に沿って歩く「カナルウォーキング」を
   自分らしくやってみたい ! と今はひそかに思っています~

           =私は「一寸法師」が大好きです=
   


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# 今どきのお墓事情は・・・

     お盆とお彼岸のあるこの時期はお墓の広告が目につきますし・・・
     新聞や雑誌などでも記事が取り上げられる事が多くなります。
             
        DSCN1964_convert_20180825162719.jpg

      ―我が家では初めて「都営霊園」に応募しました―

     もう25年ほど前、大好きな叔母に見せてもらったお墓のDVD…
     富士山に抱かれるような広い霊園は桜並木がずっと続く~
     いいなぁ~と、かなり衝動買いに近い感じで購入してしまった♪

     それからずーと管理料金を払い続けて20年以上・・・
     でも、その状態に変化があったのが
     一人娘の結婚が現実みを帯びてきた時でした(しかも長男の嫁に…)
     モヤモヤした気持ちの後、やっぱり手放す事に…未使用のまま。

     現在のような「○○家の墓」の歴史は案外新しくて明治時代らしいが
     けれど核家族化が進み、それぞれがお墓を持っても
     我が家の様に引き継ぐ者がいない…この問題は多くなって来ているようです

     そして最近は、自然葬(樹林・樹木)や合同納骨堂など・・・
     後継者がいない人向けのお墓が出てきました。
     今回、私たちが応募したのも「自然葬」です~
     実は、この応募をするのもスンナリではなく・・・
     お互いの生死観や宗教観など夫婦でかなり話し合って決めました。

            『いよいよ来週抽選結果発表です』 
        
         一回で決めようなんて甘~いと周囲の声 ! !


               =海外のお墓事情は ? ! =
    
      新聞記事にもありました~ 
       DSCN1967_convert_20180825162843.jpg

     台湾では、多くのお墓は小高い山の斜面に広がっている(台北近郊)   

     お隣韓国では―
     お墓と言えば土葬による土まんじゅうが一般的で、
     儒教を重んじるこの国は火葬がタブーであったがこの20年程で火葬が進み
     納骨堂が一般化して自然葬も増えてきているそうです

     フランスでは―
     カトリック教徒が大半を占める フランスは土葬が一般的ですが
     パリではここ30年ほどで火葬率が40%までになっているとの事

     イギリスでは
     宗教の縛りが緩いイギリスでは、今では四分の三が火葬に・・・
       DSCN1968_convert_20180825162944.jpg
     お墓代わりにベンチを設置する人も多い…背もたれにメッセージ
     多くの人が火葬して散骨している
     あのデビッド・ボーイもインドネシア・バリ島で散骨された

     ドイツでは―
     お墓は先祖代々のものではなく、基本的には個人のもの―との考え方。

     これは、
     これからの日本の埋葬に近い感覚になるのでは―と思ったが
     都市と地方やそれぞれの宗教などによって大きく左右されるので
     変化が急速に進むかさえ判らない。




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# 御茶ノ水付近をぐるりと~

      ここ数日クーラーのお世話になる事もなく気温も30℃ギリで
               何より湿度が低いのがいい
      このまま秋になれば・・・なんて甘い考えが頭の中で行ったり来たり~

        そこで早速一昨日、午後から御茶ノ水まで出かける事に♪

             御茶ノ水周辺は明治大学をはじめ
     東京医科歯科大学、順天堂大学、日本大学などの附属病院
            そして、駿台予備校など予備校も多く
     東京で学生時代をおくった人には結構馴染みのあるところです~

          
       私の目的地は装飾和紙を買いに「ゆしまの小林」へです

   「ゆしまの小林」は創業1858年で江戸時代から続く和紙専門の老舗です
   4代目店主の 小林一夫さんは折り紙の第一人者で国内外で有名な方です~
        染め紙工房もこの中にあり、見学する事も出来ます。

         ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 

       御茶ノ水駅の改札を出て左手に進むと聖橋に出ます~
        この橋を渡るたびに「さだまさしの『檸檬』」を想う

           DSCN1957_convert_20180819180238.jpg
          右の線路から檸檬色の各停がやって来るのですが…

      さだまさし作詞作曲  「檸檬」

          或の日湯島聖堂の 白い石の階段に腰かけて
          君は陽溜りの中へ盗んだ檸檬細手でかざす
               ・・・・・・・・・
          喰べかけの檸檬 聖橋から放ると
          快速電車の赤い色がそれとすれ違う
          川面に波紋の拡がり数えた後・・・
               ・・・・・・・・・・
          喰べかけの夢を聖橋から放る
          各駅停車の檸檬色がそれをかみくだく
               ・・・・・・・・・・・
   (詩を大切にする さださんには申し訳ないですが…途中失礼しました)

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        歌詞にも出てくる… 聖橋から見える湯島聖堂です

   湯島聖堂は江戸幕府五代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟です

          
           湯島聖堂の壁沿いに沿って歩き・・・
     信号を渡ってちょっと右へ行くと神田明神へと向かいます
          DSCN1952_convert_20180819180450.jpg

           門をくぐると左側は工事中の高い塀が・・・
           そそくさとお参りをして目的地へ向かう~

                3~4分で到着です
        「おりがみ会館」とピルの側面にはかかれていますが…
            私にとっては和紙「ゆしまの小林」ですね

              装飾和紙は入れ替わりが激しくて
           一番欲しかったものが手に入らず・・・残念 ! !

      とぼとぼ元来た道を戻り 神田明神そばにある甘酒茶屋で一休み♪

      DSCN1955_convert_20180819180553.jpg
       あま酒茶屋 「天野屋」は今でも地下6mの室でこうじを作っている 
       店内はタイムスリップした感じで・・・おばさんは落ち着きます~
             あま酒は本来夏にいただくもの―
           飲み終えるとそれがとてもわかります♪


             まるで秋空と風の中 聖橋を渡っていると
                青緑色のドームが見えてきた♪

        RSCN1959_convert_20180819180707.jpg
                    「ニコライ堂」です
        建築面積は800平方メートルでドームは35mあります
     日本で初めてにして最大級の『ビザンティン様式の教会建築』です
                 内部見学もできます♪

 そうそう御茶ノ水周辺は楽器店も多くて・・・老若男女問わず飽きさせない場所です




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# 平成最後の「終戦の日」です

         政府広報には
             8月15日は戦没者を追悼し
             平和を祈念する日です・・・ ・・・とあります。


私は戦後生まれなので実体験はないでが・・・当時、東京に住んでいた母は
6か月のお腹を抱えて焼夷弾の中を逃げまどい―やっとの思いで九州の地へ~
父の親類を頼って疎開したそうです。
そして、終戦の20日まえに姉を見知らぬ地で産み育てた―とのことです。
昭和20年7月末の事でした~

この話は 終戦の日が近ずくと毎年聞かされたものです。

    ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ 


      
       「戦時下 消された社名」の記事を見つけました

         太平洋戦争で対米英感情が悪化すると、
         英語を「敵性語」として排徐する運動が本格化し
         多くの企業が社名変更を余儀なくされたる
         とりわけ洋楽の普及とともにに発展したレコード業界は
         ジャズやハワイアンのレコード演奏や所有が禁止された
               

                ブルドック食品⇒三澤工業
                シチズン時計⇒大日本時計
                ブリッヂストンタイヤ⇒日本タイヤ
                コロンビア・レコード⇒ニッチク・レコード
                キングレコード⇒富士音盤
                日本ビクター⇒日本音響   
                
           

         私は今、このブログを書きながら…季節に誘われ久々に
           「大橋節夫ハワイアン名演奏」のCDを聴いている
              なんとも複雑な気持ちがしています~

      その後多くの企業は戦後まもなく元の社名に戻されたとの事です。

         そして、その中で今年創業百周年を迎えたシチズン時計

              DSCN1950_convert_20180815142324.jpg
                  写真お借りしました   
       
       年間誤差が一秒という世界最高水準の精度に相当―クオーツ時計
       
       1938年「大日本時計」へと社名変更を余儀なくされたが・・・
       軍事工場として爆弾の部品を作りながらも、将来の発展を見据え
       少量ながらも時計の生産を続けてきた。
       ソーラー式腕時計など先駆け投入、技術力と名声を確立したそうです
        
       これからもずっと平和の時代が続き技術開発に専念してほしい♪
       そう思った平成30年の8月15日でした。




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 ♯英国タータン登録所と女王様のブローチ

  先日、新聞で「神戸タータンチェック」の記事を読んでいて・・・
  ちょっと家の中をゴソゴソしただけで出て来ました~
    
     DSCN1947_convert_20180807170459 (2)
      ショッピングバッグも一緒に

  私に限らずチェック柄が好きな人って多いのでは ? 特に女性は ! !
  ダサい制服で過ごした私はこの年になっても、
  チェックのスカートに紺のブレザー「ザ・女子高生」が大好きです♪
  だから ? ?
  今でも伊勢丹チェックのショッピングバッグを持つと何となく嬉しくなって・・・


                 ところで
  この「神戸タータンチェック」は 海原の青、六甲山の緑、街並みの白~
  港町神戸のその景観を布地に再現し色合いの格子柄が出来たそうです

           DSCN1949_convert_20180807170340.jpg
                写真お借りしました
 
   
  そして何より驚いたのが…英国の「タータン登録所」に登録しているとの事 ! !


       スコットランドでは「タータン登録所」に登録された柄だけが
             タータンチェック柄と認められる
                  
                  タータンとは
           原則的に経糸・横糸の配列が同じで
          正方形のチェック以外に特に制限はない
                
                 タータンの登録は
       生地の糸色(Colour)と色糸の本数(Thread count)によって行われる
             類似のチェックの登録は認められない
                      
                    定義は
          ウールの糸を綾織りにしたおりものである

          なぜこのタータンをデザインしたのか ?
          なぜこの色を選んだのか ?
          このタータンは何に使う予定か ?
  
 

   などを申請時に記載して『70ポンド』支払えば世界中誰でも登録できる

       ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~ ゜ ~

                そして、もうひとつ
 「エリザベス女王がアクセサリーで自己主張しているのでは? !」との記事です…

              日本の皇室もそうですが、
      エリザベス女王は公に政治的主張する事はない
             そこでこの記事によると―
     ご自分の考えをブローチに託しているのでは ・・・と。

                 たとえば・・・
           英国議会での女王演説の時は―
    青い上着に円環状のブローチをつけ~自らEUの旗になった…と

                そして・・・
          ウィリアム王子の結婚式では―
    ラブノットのブローチをつけられた…ラブノット=縁結び

                さらに・・・
       トランプ大統領の訪英初日に付けたブローチは―
         オバマ前大統領からのプレゼントでした・・・
               2日目は ?
          女王のお母様がジョージ六世の―
      葬儀で身に着けていたブローチをつけていた・・・
               3日目は ?
      トランプ政権と仲が悪いと言われているカナダから
        プレゼントされたブローチをつけていた・・・

     
      真意の程は分からないけれど…
      もしも、ご自分の主張やお気持ちを「ブローチ」に託すなんて
      さすがに女王歴65年のなせる業かもしれない・・・と
      妙に感心してしまった―にっぽんに住む庶民のおばさんでした~





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# 今どきのスマホまかせの育児って ?


    本当にいつまでも続くこの暑さ ! ! ほぼ一日クーラー生活―
    だからと言う訳ではないですが…久々のブログです。

    忘れないうちに娘に届けたいと…酷暑の中小さな絵本を抱えて娘宅へ~

     DSCN1844_convert_20180518152220.jpg

    手のひらに乗るくらいの(10×10位)この絵本は
    娘が小さい頃お出かけするときは必ずハンドバッグの中に
    数冊しのばせて持ち歩いていました~乗り物に乗らないときも、遠出の時も…

    お母さんの私にとって― 『魔法の絵本』 でした♪


    なぜ突然この絵本の事を思い出したのか ? !
    それはー
    先日、知人のお見舞いに電車とバスを乗り継いでいく途中に
    こんな光景に出くわしたからです~

  たぶん4~5才くらいだと思いますが・・・
  その男の子がママのスマホを借りてゲームを始めました~
  5分もたたないうちに「もういいでしょー返しなさい ! !」
  と大声で怒鳴って取り返したかと思ったら・・・
  すぐにママがスマホにずーと向かってる~
  その間男の子は隣の妹とふざけたりお菓子をぼろぼろこぼしたり…
  それでもママはスマホとにらめっこ ! !

   
    お母さん、子供たちの方を向いてあげてよ―と
    私の心の声が叫んでます ! !
           ふうー―

  そして、バスの中ではベビーカーの1~2才の子供が
  おもちゃ代わりにスマホを持たされ…いじって遊んでる
  ママ友同士の会話はバスの中 筒抜けですよー


    生まれた時からそばにあるスマホですから
    触らせないで―なんてお節介な事言えないかもしれないけど…
    もうちょっと待ってあげて欲しいなぁ~

   

    この絵本、親密なコミュニケーションがとれるし
    柔らかな子供の頭には
    優しい文字とじっくり見られる絵は最高ですよ~

    まだ孫には早いかもしれないけれど
    『うあー懐かしいありがとう ! 1』  
    絵本を渡した時の声にホッとしました。
    たぶん2代続いてこの絵本が活躍できるでしょう~スマホに頼らずに♪


    「スマホに育児の代役か ? !」
    一応、情報としては知っていましたが ・・・
    目の前で見せられると―なんとも考えさせられてしまいました。   





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