FC2ブログ

# 深川ワイナリー目的の下町散歩~

    散歩日和だなぁ~と思っていたら・・・
    「久しぶりに清澄庭園へ行ってみない ?」と誘いの言葉 ! !

    「うん、いいね~」と言いつつ…実は

    私は庭園からそう遠くないだろう場所にある
     「深川ワイナリー」を訪れる事を目的にしようとしていました~
    そして、
    家人もまた清澄庭園と目的地を口にしていたのに…
     「富岡八幡宮」の横綱碑を見に行く事が目的だったんですね~

    お互い本来の目的を別々に意識しながら、
    取りあえず ? ! 清澄庭園へ向かった可笑しな私たち夫婦です。


    清澄庭園は「岩崎家三代が築いた名石の庭」と言われているほど
    伊豆石、伊予青石、紀州青石、生駒石、佐渡赤玉石、備中御影石、
    讃岐御影石が庭園の敷石、橋や磯渡りなど園内には無数の石が・・・
    岩石好きの私にはたまりません♪
            DSCN2110_convert_20181029113129.jpg

    そして池端には点々と石が置いてあり―
    因幡の白うさぎの様にピョンピョン飛んで渡る~
    進むごとに眺める風景が変化するように配置されている♪

    近くにある「深川江戸資料館」や「現代美術館」は今日はパスして
    清澄通りを門前仲町目指して歩く~
    途中右手に松尾芭蕉が「奥の細道」へ出発した付近に腰を下ろす像があり
    それを眺め少し進み…DSCN2112_convert_20181029120846.jpg
    「赤札堂」懐かしく昭和っぽい名前に感激 横の小路を深川不動尊めざして歩く~
    不動尊にご挨拶していたら…
    家人は本来の目的地が近づいたせいかひとり早足になる
    富岡八幡宮は、昨年すごい事件が起きたので―
    私はあまり気が進まなかったので早々に境内の横綱碑へ
    それに、
    最近は日本人横綱が誕生しなかった事もあり興味が薄れていたのです。
    ありました ! ! 横綱 稀勢の里の名前が―
    DSCN2115_convert_20181029113322.jpg

    富岡八幡宮は江戸勧進相撲発祥の地なのです―
    横綱碑と場所は少し離れているが大関碑が
    表参道大鳥居をくぐってすぐ右手にあります~
         (明治以前は大関が最高位だと聞いたことがあります)


    鳥居を抜けて右手に歩き清澄通りに戻って来ると…
    いよいよ今度は私の目的地「深川ワイナリー」へ急ぎます~
       DSCN2117_convert_20181029113404.jpg
 
    住宅街のビルの一階にある
    昨年の6月にオープンした「深川ワイナリー」ちょっと見落しそうになるが
    入り口を探して中へ~
    時間的に試飲と販売のみというので・・・
    4~5席あるカウンターへ、そして試飲を♪
    カウンターへ座ると背中ごしには醸造している場所が…
    大きなガラス越しに見えるようになっています~
    DSCN2118_convert_20181029113441.jpg

    日本産の山梨産スパークリングワイン
    山形産のろ過されたワインと無ろ過ワインを飲み比べたり…と
    午後5時からバータイムもあるがまだ3時―本日は試飲のみで
    後日、
    ワイナリーから5~6分先にある系列の「九五郎ワインテーブル」へ
    出掛けてゆっくりとディナーを楽しみたいなと思いました♪

    そして何と―先ほどの「赤札堂」ビルの屋上で
    ナイアガラ・デラウェアと白ワインの原料になるブドウの苗を50本植え
    深川で育った深川産のブドウを育て3~4年後を目標に
    ブドウ収穫する予定だそうです~楽しみです♪

  
    これで私たち夫婦の下町散歩
    それぞれの目的を終え月島駅までぶらぶらしながら帰る事に―
    一つ寄り道して ! !
    月島「肉のたかさご」でお買い物ここの「やき豚」は本当に美味しいのです♪
    店内で見かけた下町の会社社長さん ?
    贈答用かしら真空パックのやき豚を6本お買い上げ(3780円のМサイズ)
    我が家の夕食には一番ちっちゃなやき豚真空パック と
    ローストビーフを買って帰りました♪     

      


にほんブログ村
スポンサーサイト

# ニッポンすごいですね~これも ? !

     ここ何年かTVでよく見る「ニッポンのここがすごい ! !」 の番組
                     そして、
          そのような本も毎月発売される力の入れよう…

        今まで知らずにいて「へぇー」と驚く事もあるけれど~
             大抵の記事や画像を見てると
          チョットくすぐったくなってくるのは私だけ ? !


            小っちゃいけれど「凄いゾ ! !」と思ったのが
         最近では空港で大人気という『ガチャガチャ』ですね♪
     なんでも余った小銭を使えてお土産に喜ばれるとの理由だそうです

             十数年前から博物館や美術館などでも
         関連性のある商品のガチャガチャが置かれていました~
     子供相手のおもちゃだと思っていた大人たちも精巧なフィギュアに驚き
           種類が増えるにつれ挑戦する大人も多くみられた~
              
                DSCN2098_convert_20181024121832.jpg
                  フィギュアにしては大きすぎる写真ですが
             
          実は私もなんどか「ガチャ」と回した経験をもつ…
        コロンと出てくるまでのワクワク感がたまらないのです♪
                 上の写真のガチャは
    芸大美術館へ行った時に外のミュジアムショップてゲットしたものです
          ハンズでは「コップのフチ子」にも挑戦しました♪


     ニッポンここがすごい ! !の予備ぐん ? 個人的にヒットするなぁ~と
             勝手に思ったのがこれです

       DSCN2096_convert_20181024121922.jpg
                              新聞写真記事より

     「東京」の漢字の形をしたパーツを組み立てると「東京タワー」に変身する
             そして「大阪」は「大阪城」へ…すご~い ! !
            地名が名所の模型になるご当地プラモデル
                 「ゴトプラ」 というそうです 

     デザイナーの坂尾さんが「ゴトプラ」 を作ろうと思ったきっかけが…
         「ライナー自体をデザインしたら面白いのでは ? !」 と  

       * ライナーとは…部品を成型するときに出来る枠の事です 

            いざ作ろうとすると、苦労もあった
     東京タワーを構成するパーツでありながら、ライナーに繋がった状態で
          「東京」という字に読めなくてはいけない…と
             両立させるのが容易ではなかった―

          DSCN2094_convert_20181024122002.jpg
 
      第3弾の「富士山」は年明けの販売を目指しているそうです~

               今は日本各地ですが・・・
           これから外国版が出来たら最高です ! !
       修学旅行生にも手にしてもらいたくて680円(税抜き)の
            値段設定もすごく嬉しいですよね♪



にほんブログ村

# 科博へフタバスズキリュウに会いに行く♪

     今日は上野にやってきました~
     DSCN2073_convert_20181019144502.jpg
     「あっ、西郷どんだー」の子供たちの声につられて
        何と初めてパチリと銅像を撮りました~
     でも今日は西郷さんに会いに来たわけではなくて
        久々に国立科学博物館へやって来ました
     考えてみれば20年以上入場した事がなかったのです
              何時も横を素通り…

           上野には3ヶ月ぶりですが・・・
     西洋美術館、国立東京博物館、東京都美術館、芸大美術館へは
                足しげく通うのに
     科博には子供の成長に合わせるかのように足が遠のいた~


             ブログ訪問している方が
     先日フタバスズキリュウに関する本の話題を書いてらして
        何だか懐かしくなって会いにやって来ました♪
     DSCN2078_convert_20181019144607.jpg
              復元全身骨格(レプリカ)
     日本館3Fへ…まずお目当てのフタバスズキリュウにご挨拶 ! !
            部分化石本物も展示されているし
     発掘している様子や苦労話などのビデオも分かりやすくて良いなぁ~

     外観はほとんど変わってないし外展示のシロナガスクジラや
          ラムダロケット用ランチャーも健在― 
     DSCN2084_convert_20181019144834.jpg  DSCN2089_convert_20181019145021.jpg
                でも
      リニューアルされた館内は見違えるほど整理整頓され(?)
           大きく地球館と日本館にわかれ
         今風の(?)見やすい博物館になっていた。  

        日本館から地球館へ・・・するとアロザウルスのお出迎え~
     以前の展示はちょっと暗いが静かに堂々とした姿で立っていたのに    
                今日見たアロザウルスは
        古民家からデザイナーズマンションへお引越しした感じで
             私は何とも落ち着かない~
               
              以前はなかった2Fの
     小惑星探査機「はやぶさ」が採集した小惑星イトカワの微粒子
          (これは映画で使用したものが寄贈された) 
 DSCN2081_convert_20181019144658.jpg  DSCN2082_convert_20181019144742.jpg
              (拡大してみて頂くと少し分かりやすいです♪)
     
        そして何とも驚いたのが3Fの動物はく製群です ! !
     ヨシモトコレクションを含む115体の大型動物のはく製群は
              ―本当に圧巻です―
     DSCN2085_convert_20181019144928.jpg
     
     『ヨシモトコレクション』
     日系アメリカ人Watson.T.Yoshimotoによるコレクション
     ハワイのオアフ島で日系二世として生まれ実業家に
     彼は最初ミュージアムへ寄贈したが重要に扱われず
     自己財産でコレクションをすべて買い取り、
     経営していたボーリング場を改造して自身の博物館を…
     その後1997年科学博物館にコレクションを寄贈した。

     このコレクションの素晴らしさはワシントン州シアトルにある
     クラインバーガー社のはく製技術の高さによると言われています

     私がフタバスズキリュウやアロザウルスに目が向くのは…
     家人が恐竜作りをしていた時期があり
     私もそばで見たり時には手伝ったりしているうちに
     恐竜に興味を持ち始めました~
     一度我が家の仕事場で「ムラエノザウルス」という首長竜を
   
     (フタバスズキリュウに似ている)作ったことがあります~
     実物大6m位の恐竜をウレタンで彫ってシリコンで着色する
     そんな方法だったように記憶している…
     狭い仕事場で作業するのは大変で全体仕上げの時だけ
     各ブロックを組むと仕事場の外にはみ出してしまうほどでした~

     ジュラシックパークの映画で恐竜ブームも最高になりましたが…
     私の一番のお気に入り恐竜は―
     「トリケラトプス」です♪
     世界一保存状態の良い化石「トリケラトプスのレイモンド」に
     今度ゆっくり会いに行きたい ! !

    


にほんブログ村

# スロージョギングが6年目をむかえる♪

     運動オンチの私がスロージョギングを始めて
          5年が過ぎようとしている

     シニアになって年上の友人、知人を見まわした時に・・・
     「私もあの人みたいに5、10年後に自由に動ける旅人でいたい !」
     「夢を諦めない、あの方の様にしなやかでいたい !」
   
       と感じるものがあって―

     まず今の私でもできる事を始めよう…と走る事を決めた ! !
         「始めるのに、いくつになっても遅くないよ」
            の声に背中を押してもらった~

     最初は恐るおそるだったなぁ~
     でも半年もすれば…景色に目が行くようになった♪

     先生や仲間がいないので続けられるか不安があったけれど・・・
           ひとりは思ったより気楽だったのです~
                 走る時間も、
        自分の生活時間と折り合いをつけながら決められるし
     気温差や大きく夏時間、冬時間の調整もその日に決められます。
       
     そして体調に合わせてペースやコースの変更が自由にできる♪
         「走りながら体調の好不調を知る事もある」
          そんな事が判るなんて― 意外でした ! !

       DSCN2047_convert_20181014104746.jpg         DSCN2051_convert_20181014104836.jpg
       ずっとかぶっている帽子     2足目の靴も替え時ですね

           走り始めて、何より嬉しくて新鮮だったのが・・・
      今まで知り合うこともなかった人達との挨拶やふれ合いです♪

     休日や仕事を早めに終えた日は必ず花壇の手入れをしているおじ様
     大好きなモッコウバラを毎年伐ってくださる珈琲ショップの女主人
                  そして、
         近くの保育園児の散歩と出くわすときは…
           声をそろえてご挨拶をしてくれる♪
    5~6人乗りの大型乳母車(?)に乗っていた乳児何人かが 
      ふと気がつくとよちよち歩いている姿になっている~

   5年前には自分に孫がいるなんて想像もしていなかったので不思議な感覚です。

     そうそう忘れてはいけない・・・時々出会う「ネコ」 
          (2017 11/6「 都会のネコは3つの名前」ブログに記)   
    最近たまに「ニャ~」の声を私に向けて発するようになり
             私も「ニャ~」と返す
    お互い不愛想なのに、やっと顔見知りになったような私たち・・・
     5年もたてばお互いにカドが取れて丸くなったのかも ? !

    明後日から6年めのスロージョギングが始まる
         そして、これからの5年後に 
   『10周年おめでとう ! !』 の言葉を自分に聞かせるためのスタートです♪  


       

にほんブログ村

# 新宿御苑で「内藤とうがらし」畑が・・・

           私の住む街で「とうがらし」を育てようーという
            活動があるの事は前から知っていたが…
              私はあの赤いとうがらしが苦手
                    というより
     この齢になってもやっぱりどこかで拒否反応が起きてしまうのです

                それはずっと昔のことで
         私が小学校の低学年の頃近所の小さな仲間と
       「美しい赤い実」を摘んで遊んでいた時のこと…突然
        眼が開けられなくなり、驚いて泣いて目をこする―
                   そうすると
           ますます目が開けられず何も見えない ! !
       子供心にも何か恐ろしい事が起こっているのが解る

            飛んできた父の背におぶわれて診療所へ~
      数時間 ? ! (もっと早かったかもしれないが)で元通りになったが
          両親にひどく叱られると思ったのに・・・一言もない

  何故かそれがとても堪えて、今なおトラウマの様に「赤いとうがらし」が怖い―

        ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ ◦ ~ 

       そしてせんじつ、こんな新聞記事を見つけました~

        DSCN2045_convert_20181009100038.jpg

      この「内藤とうがらし」で完全トラウマ脱出を目指すために
             近く新宿御苑へ出かけて行き
      深紅の八房(はちふさ)「内藤とうがらし」を眺めてみようと思う♪


新宿御苑は江戸時代 高遠藩(信州)内藤家の下屋敷でした。
ですから、
その当時「御苑」内はとうがらし畑があったのです~
この八房とうがらしは江戸の蕎麦ブームを追い風に近隣農家でも盛んに栽培されたが…
やがて辛さの刺激が強い鷹の爪にとって代わられてしまい徐々に衰退してしまった―


 それを復活させようと動いた「内藤とうがらしプロジェクト」リーダー成田重行さんです

            DSCN2046_convert_20181009100132.jpg
                        新聞記事より

2010年に農水省の研究所で、7粒を分けてもらい3年かけて増やし復活させた ! !
今では御苑の隣にある都立新宿高校、学習院女子大や新宿区立小学校でも
復活の為に栽培協力している~
中でも新宿高校では現役生とOBが協力して事業化を視野に入れているというから凄い ! !
例えば・・・
とうがらしの液を使った生ゴミの防臭・除菌スプレーの製造も目指している…とか。

       2013年に江戸東京野菜に認定された「内藤とうがらし」
            insert_enjoy_miryoku[1]_convert_20181009100239
      
            そのほかにも江戸東京野菜には…
     谷中生姜、馬籠三寸人参、金町小かぶ、練馬大根、早稲田茗荷
            など40種類以上あるそうです♪
         江戸時代に諸国の大名が参勤交代のおり
  地元の野菜をたべるために種を持ち込んで栽培されたと言われています

                  練馬大根は
           五代将軍綱吉が病気療養のため練馬を訪れ  
         尾張から大根の種を取り寄せて栽培させたそうです

    
今回は狭い地域の話題になってしまいましたので
            馴染みのない地名もあるかもしれませんが・・・



にほんブログ村

「一陽展」を観に国立新美術館へ♪

   台風24号が過ぎてほっと安心して初秋を楽しむ間もなく
   また同じようなコースで台風25号が近づいてきている
   すでに沖縄に接近している・・・
   電気の復旧の遅れや塩害の被害がある日本列島は不安です。
  
   そんななか、夜中に鳴り響いた地震お知らせブザーの音で飛び起きましたが
   大きな影響もなく良かったと胸をなでおろした今日の朝です。

      ― ‐ ― ‐ ― ‐ ― ‐ ― ‐ ― ‐ ― ‐ ― ‐ ―

         ―私のブログも何と1週間ぶりの更新です―

     昨日、ブログ訪問している方が出展されている「一陽展」へ伺う為に
     六本木の国立新美術館へむかいました~

            1_convert_20181003205935.jpg

     秋になるとさすがに美術展はいつもの季節より多くなります~
     規模の大きな『日展』など以前は上野の東京都美術館で開催されていた…
     ぎゅうぎゅう詰めの作品を観て回るだけで疲れていました。

     そして国立新美術館が出来てからは公募展も2か所になり・・・
     観客としてはゆったり楽しむ事が出来るようになりました♪

     美術展は圧倒的に絵画が多く(あたり前かな?)立体 
     彫刻は益々見る機会が減ってきているように感じます。

 そこで彫刻のある「一陽展」に出展されている hiougi さんの作品を観るのがとても
                楽しみでした~
          
          DSCN2032_LI_(2)_convert_20181004095015.jpg
   10_convert_20181004095113.jpg    123_convert_20181004095252.jpg

     お話をした事はもちろん、どんな方かも存じ上げませんが…
     毎日アップされているブログの写真や文面から
     私が勝手に想像する人柄と作品がとても合っているのにまず驚きました ! !

     
     私は彫刻の中でも木彫に興味があり、
     今回の展覧会で気になったのがこちらの作品です♪

     DSCN2039_convert_20181003210408.jpg   DSCN2042_convert_20181003210445.jpg

     彫刻は野外展示も何点かありましたが・・・
     パブリックアートが特に好きな私にとってはやや魅力不足でした~
     作家にとって題名を大切に思うのはよくわかりますが
     絵画と違い彫刻は素材が分かりにくい事もあり、
     素材が何かを記載されていれば良いのになぁ~と私は思ったのですが…
     ただ一緒に行った家人は全く正反対の意見でした~


     DSCN2034_convert_20181003210122.jpg

                 絵画では、とても面白い作風で…
              珍しさに心ワクワクさせて観入ってましたら
             やはりと言うかさすが賞に輝いた作品でした ! !





にほんブログ村
プロフィール

MINA

Author:MINA
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR