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#「節分」 明日は着物で豆まきを~? !

        今年はお正月に着物を着なかったので・・・
            明日の節分には着ましょ~

   きもの♪ きもの♪~とTVで米倉涼子さんが着付けのCMに出る姿や
              新聞、雑誌でもこの時期に
          着付けに関する広告を多く目にします~
          
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       「入学・卒業式に着物を~」というねらいだとか・・・  
         でもこんな短期間に訪問着や付け下げが
           着られるようになるとは信じ難い―

                 そもそも
           今どき入学・卒業式に着物を着ていく
      お母さんってどの位いるのかしら ? (素朴な疑問です)

   私は一応自分の着物は自分で着ますが…
            それなりの場所へ着て行くときは人の手を借りますよ~


    今、手足や顔以外の露出を避けて身体の線を隠すファッションの事を
            「モデスト・ファッション」と呼ぶそうですが~
               まさしく日本の着物もこれですね

     特に体形が気になってくる中高年女性には
                 着物の「モデスト・ファッション」が良い ? !
        
    私はリフォーム好きなので着物も着やすいようにどんどん手直しする♪
                    でも
         いくら手直して工夫しても着物は手間がかかる・・・
      
          ゆるいパンツにチュニック丈の上着を羽織れば
                ちょちょいと出掛けられる―
                 やっぱりハードルは高い
                     ですが~

       日本の伝統を絶やすな—なんてたいそうな気構えでなくてもいい
          この冬、普段着の着物着てちょっと出掛けてみよう♪ 

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                ギャラリーオーナーのパオラと
            50代始めイタリアに初ホームステイ、2着の着物は
                        着やすいように工夫して持っていきました      



       私の理想の着こなしは、あの「男はつらいよ」のおばちゃん
           三崎千恵子さんや沢村貞子さん(ちょっとふる過ぎ?)
        みたいに…ひょいと着こなしが出来たら最高 ! ! ですが。






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# 「現代彫刻美術館」へ行ってきました~

           久々に彫刻を見にお寺へ ? !
     目黒の高台にある長泉院付属の「現代彫刻美術館」です
     お寺と日本画は有名な襖絵などですぐイメージできますが…
     
             お寺と現代彫刻です ! !

            ここへ来るのは今回で三回目になります~
        今ではパブリックアートもあちこちで見る事が出来ますが…
              1回目は本館が出来て間もなくの頃で
     住宅に囲まれた野外展示場に置かれた彫刻の数々を見て驚きました―

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                           本館は1982年に完成    

          本館の左手奥に進み階段を降りると野外展示 1 、2 へ
        右手に行き住宅地を抜け進むと 3、 4 の野外展示場があります~

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       本館玄関横にある作品      「冬将軍」  鈴木徹 作

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    野外展示場 1、 2 へ行く左側の作品    「疑念(星空)」  鈴木稔 作

          残念ながら本館内の写真撮影は出来ませんでしたが・・・
            木彫は館内にあり、 船越桂さんの初期の作品に
                 今回も出会えて良かったです♪

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         ポリで抜いてある群像     「人海」   堀進二 作

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       ポーズがとても気になった     「老人と子供」  堀進二 作

         野外展示場 3 、4 へ行く道なりににあるのがこの長い作品で―
             またこの美術館の門を入って入口へ誘うのも…

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         人体1人ずつの作品は大きくないが長い長~い作品です♪
               「行動衆」    三木俊治 作
 
           この現代彫刻美術館は初代館長の渡辺泰裕氏が
           20世紀後半以降の日本の彫刻家たちが
           どのような作品を創造したか記録すると同時に
           少しでも多くの方々に彫刻の素晴らしさに触れ
           楽しんでいただけるよう願いを込めて開館されました。
     
        所蔵作品は58作家、260点余りの作品を展示公開されています
                    入館料は無料です
          長泉院付属になっていますが…宗教性は全くありません
  今回は野外展示場 3 、4 の作品を紹介できませんでしたが…いずれまたの機会に♪

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            現代彫刻美術館では長野県東御市に協力し
            無償貸与され野外彫刻展示場として
            東御市中央公園に展示されているそうです
    
        季節が良くなった時期にここへも一度足を運んでみたいですね♪





     

「日本一短い手紙」切手の次は手紙です

     昨日「日本一短い手紙」 大賞者の発表が新聞に掲載されました。

          同じ時期に サラリーマン川柳が発表されて
            少し陰に隠れた感じもありますが…

      『一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ』

           この文章はわりと知られているけれど・・・

     丸岡城【福井県坂井市丸岡町】に この日本一短い手紙がある事を
             全国の人に知ってもらう為に
       初の手紙コンクールが1993年(平成5年)に始まりました~

             そして、第1回目のテーマは
         「日本一短い『母』への手紙」で始まりました~
       その時大賞に選ばれた中で私が気に入った2作品です♪

     桔梗が、ポンと音を立てて咲きました。
         日がさをさした母さんを、思い出しました。

                      谷本栄治さん (当時65才)

 <日常のふとした事で母を懐かしむ―齢を重ねるごとにその想いは私も強くなる>

     おかあさんのおならをした後の
      「どうもあらへん」という言葉が私の今の支えです

                     浜辺幸子さん (当時30才)

 <読むと最初クスッと笑えますが、いえ奥が深い !
                  娘ならではの感情がとてもわかるなぁ>

              ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~


             そして今年のテーマは『先生』
            39000通の中から選ばれた5作品
       その中で私が今回、心を寄せた手紙がこの2作です♪

        「校長先生へ」  永田晴基さん (13才)
     僕の事、知ってますか ? 僕は全体の中の一人です。
               いつか見つけてみて下さい。


 <テレビでよく見る会見席の校長発言に本当に生徒のこと知ってるの?
        と突っ込み入れてます「いつか見つけてみて」の気持ちが痛い>

    
        「思い出・家庭科の先生へ」  速水朝子さん (86才)
     提出した宿題の運針を見て、溜息つくのは、
            やめて下さい。母も不器用なんです。 
  

 <この年齢の方でなければ表せない味わい深い手紙だと、幾つになっても母恋し>

         
         短い文章で気持ちを伝える―簡単そうでなかなか難しい ! !
                でもいつか挑戦してみようかなぁ~  

     <>内の感想はわたしの考えですので審査員の方の視点とは違うことも有りますので・・・
       尚、文章の句読点や漢字変換なども原文通りにしています。





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#「切手の博物館」へ行ってきました~

          今日は23日・・・ふみの日です
       この博物館のそばを通ったことがあっても
    特別の切手マニアでもない私はいつも素通りしてました~

      で、何気なく案内板を見ると…面白そうな企画が~
     DSCN2427_convert_20190123163200.jpg
    
            この「切手の博物館」は・・・
          JR山手線の目白駅改札を出て右へ~
     学習院大学の門の横から緩やかな坂道を下ると右側に
        博物館の入り口が見えてくる (徒歩で三分強)
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           ブリキで作られた郵便配達さんが指差しです

         入り口を入ると右側に展示室があります
      
      やはりこの博物館も撮影禁止なのです…絵画と違って室内の説明が難しい
         
         例えば―
          *愛される民族楽器 *偉大なる指揮者 *神童モーツァルト
          *オーケストラの大作曲家 *オーケストラと楽器 など
         項目別にパネルがあり裏表びっしりと切手が並べられている
               虫メガネ(ルーペ)付き・・・なるほど

     そして壁面には・・・
     世界のコンサートホールと劇場の切手が400%拡大で紹介されている♪
      *シドニーオペラハウス 50c 2000年
      *パリオペラ座 0.53€ 2006年
      *イタリア ボローニャ市立劇場 0.70€ 2013年
       などなど・・・

     その横の壁面には・・・
     日本のコンサートホールと劇場の風景印がやはり拡大されて紹介♪
     朱色のイラスト入り消印は36mmが基本で
     全国11200局に配備されているとの事でその一部が
      *千葉県松戸の 森のホール21
      *香川県高松の サンポートホール高松
      *東京の オペラシティ 
       などなど・・・

     2階は図書館になっているが…そこで面白い情報を見つけた
      
       プチ・レトル「Petit Lettre」 (愛の国際郵便)
        あなたが描いた手紙が、フランスの愛の聖地
        セント・ヴァレンタイン郵便局から
        ハートのデザインされた素敵な消印で届きます。
        恋人やお友達へあなたの気持ちを「愛の国際郵便」で伝えませんか?

        お申込み、問い合わせは
        日本郵種協会へ http://yushu.or.jp/tegami/
          
         DSCN2426_convert_20190123163021.jpg
           一番目立っていたのがこのポスト
         (楳図かずおさんが以前、目白に住んでいたそうで)

         横目で見るより、思い切って中に入ってよかった♪
            まだまだ知らない世界があるのですね~
              今日はふみの日なので入場無料
                そして何と入場料を切手で
                   払えちゃうんです~





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# 上野動物園へちょこっと・・・

     先日「ムンク展」へ何時ものように最終日ギリギリに出掛けて行ったら
            『40~50分待ちになりまーす』の声が…
       それでも入口へ向かうエスカレーターへ乗ってしまった―

         下りながらふとガラス越しにロビーを見ると
             人、人、人、ひとで溢れている
     「これはいかん ! !」とすぐ反対側のエスカレーターへ飛び乗った

     <並ぶことが苦手で、こらえ性のない私は直ぐに諦めてしまった―>
        ならば、もっと早く出掛けていれば良かったのに・・・
            毎回この心の声がするのです ! !


        すでに2時半をまわって3時近くになっている~
                 さてどうするか ? !
        横を見ると「上野動物園」のゲートが…久しぶりに
     「カバ君」や子供のゴリラ「リキ君」に会いに行こう―とすぐに
                 予定変更を決定 ! !


        入り口を入るとすぐ右側にパンダ舎があります
     シャンシャン人気でこちらも3~40分待ちとの事―しかも
          屋外で列に並ぶなど考えられない~
         DSCN2381_convert_20190119151341.jpg
       パンダ舎の外カーブを急ぎ足で進むと…角のところに
             じっと動かないおばさんがいた―
     その目線の先には何とパンダの姿が…お父さんパンダです♪
       おばさんが言った「いい位置に腰をおろしてくれてるよ」
            とてもラッキーな瞬間だったらしい♪

    そもそも午後の時間、動物たちによっては早めに屋内へ移動させられる
     
    目的のゴリラの森へ直行する前にアジアゾウ達へ挨拶を~
            雨が降らず乾燥の続く東京
    冬のお肌の乾燥に保湿クリームが欠かせない私達と同じ様に
         特に乾燥する耳や鼻そして割れてしまう足の爪に
    オリーブオイルを飼育員に塗ってもらっている―との情報ゲットする

            そして、いよいよゴリラの森へ急ぐ・・・
     メンバーらが見守る中2017年10月9日にオスのゴリラ「リキ君」誕生
             私は今回初めてのご対面です♪
   DSCN2389_convert_20190119151458.jpg   DSCN2390_convert_20190119151547.jpg
       まどろむゴリラ          おんぶされてるリキ君…顔が見えなくて残念

     ゴリラの森、第1・2放飼場にいるゴリラはメス6頭オス1頭(リキの父)
          そして新しくオスのリキ君誕生だったのです~
     子育ても皆が係わってくれている…お母さんゴリラは楽ちんかも ? !

        上野動物園は西と東園を結ぶモノレールが走っている
               (わずか3分もかからずに到着)
         DSCN2392_convert_20190119151634.jpg
             子連れの時は乗った事もあるが…
     もっぱら緩やかなカーブのイソップ橋をテクテク歩いております

    今日2番目のお目当てカバは池にはいなくて屋内へ―残念 ! !
         いつもはあまり気にも留めないが・・・
        DSCN2395_convert_20190119151748.jpg
     繁殖期に入っているせいか ? フラミンゴの色が一段と鮮やかに見える
          集団でダンスの様な動きをするそうですが・・・
             今日はお目にかかれなかった~

    予定外だったが…やっぱり動物園はいいなぁ~
    ここも、狭いケージに閉じ込めるから
           行動展示へと変わっていく工事があちこちで進められている





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