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# 写真家芳賀日出男さんについて・・・

やっとPCの動きが戻ってホッとしてます。
         その間もブログ訪問してくださって有難うございました。



   カレンダーの連休の為 ? いつからか、明後日17日が今年の「敬老の日」です。
        でも私はいつまで経っても「9月15日」がその日なんです~
          因みに祝日法で決められたのが「敬老の日」そして
            老人福祉法では「老人の日」と言うそうです


      写真家で民俗研究家の「芳賀日出男さん」をご存じでしょうか~
            今年97才になられる現役の写真家です
         
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           送って頂いた 芳賀ライブラリー「祝祭」の本です

私が初めて芳賀さんにお会いしたのが、40年以上前にロシア(旧ソ連)への旅の時でした
確か「メーデーの旅」のツアーで出かけた時のメンバーの中に芳賀さんがいらした~

その時すでに、世界のお祭り取材のために海外へは何度も行かれていた芳賀さんですが…
当時のソ連では個人の行動が制限されて自由に写真が撮れず・・・
それでツアーに参加されたと―後から伺いました~
         
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                週刊朝日百貨「日本の祭り」より

そして、私が初めて自分のカメラを手にしたのも初めての海外旅行のその時でした♪

当時家でカメラを持つのは父で…女、子供には滅多に触れさせてもらえませんでした。
やっと面倒なピント合わせなどしなくて良い
「誰でも写せます」のカメラが出回り私も旅行用に購入しました♪
軽く扱い方のレクチャーを受けたのですが…フィルムを入れる作業が付焼き刃で
なかなか上手くいかず―やはり旅先では苦労しました。


でも私は早々に自分でするのを諦め・・・
ツアーのなかでもカメラに詳しそうな芳賀さんにフィルム入れをお願いしていました~
毎朝食後いつものようにフイルム入れをお願いしていたら・・・
ツアーメンバーの男性に「東京に帰ったら先生の助手がやる事を…」と
あきれ顔で言われたけれど―
世間知らずの私は、嫌な顔ひとつされず芳賀さんがやって下さるのをいい事に・・・

帰国して何年か経ち…偶然に図書館で芳賀さんの本を見つけ・・・
あぁ~なんて失礼な事したんだろうと反省しきりでした~

その後も芳賀さんの展覧会にお邪魔して、
『案外、ご自分の写ってる旅行中の写真はお持ちでないはず ? !』と私の勝手な考えですが…
旅行中に私が写した芳賀さんのポートレートをお渡ししちゃいました♪
その話をすると周りから…いい歳してどんだけ世間知らずなのーと呆れられました。

      前回までNHK日曜美術館で司会をしていた井浦新さんが
        何が何でも観たかったという芳賀日出男写真展
           「伝えるべきもの 守るべきもの」
     残念ながら私は行けませんでしたが…次の写真展には是非に ! !


   最近は女性カメラマンや写真を学んだり楽しむ女性が多くいらっしゃいます
          私など、情報や文章力を補うための写真を
       デジカメで撮り平気でアップしているので恥ずかしい―
              ブログ訪問している中にも
     素晴らしい写真をアップしている方が多く…羨ましい限りです ! !





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# 「巨匠たちのクレパス画展」へ駆け込んで・・・

  台風の被害がいえぬ間に、今度は北海道での震度7の地震
  見るのも恐ろしい大規模な山崩れの現場と液状化現象の住宅街
  一瞬にして奪われた命と日常生活・・・
  1日も速い救出とすべてのインフラ復旧を心から願っています





   あぁ~終わってしまう―と、また今回もギリギリで行ってきました。
   7月から開催していたのに暑さを言い訳にして・・・やっと昨日に~
   正直、パステル画ですか ? !っていう気持ちもありました…

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                     パンフレットより
  新しい美術館を建築中の新宿にある損保美術館ですが
  ここの美術館は新宿西口に建ち並ぶ、ビルの最上階に近い42階にあるので
  エレベーターで上がり展覧会場に入る前のロビーで外を眺めるのが最高です 1 !

  昨日も新宿御苑の緑を見下ろし・・・
  何と言っても、スカイツリーと東京タワーが両端に見えるお得感は最高です♪
  ただ、富士山は展示室内からの方角になるので残念ながら見えません~

  この楽しみも新館からは望めそうもないので今のうちに何度か訪れたいなぁ~

       『クレパス』とはクレヨンとパステルのイイとこ取り画材で
          大正14年に日本で発明されたとの事。
       子供の頃お世話になったのに私は初めて知りました~

       そしてこのクレパスが多くの画家たちに注目されたのが・・・
               あの戦争だったのです―
       第二次大戦後絵具の入手がとても困難になったからです。

            今回のクレパス画展もへぇーあの画家も ? ! と。
        猪熊弦一郎、梅原龍三郎、小磯良平、熊谷守一、岡本太郎と続き
            そして私の好きな三岸節子や舟越桂までも・・・
          100人を超える作家のパステル画を楽しめました♪

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                         熊谷守一 裸婦   
   ちょっと意外な題材と思いましたが、単純化された画風はしっかり見て取れます

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                         加山又造 薫風
   日本画家としての加山又造の作品はこれまで多く見てきたが…とても新鮮でした

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    小磯良平  婦人像             舟越桂 習作
  何の画材でもやはり常に「小磯良平」を感じさせてくれる巨匠です
  彫刻家で私の好きな彼のパステル画も・・・
  私の好きなもう一人の画家三岸節子の「花 Ⅱ」には三岸レッドが鮮やかに…

           実は『クレバス』はサクラの商品名です。
           そこでこんなエピソードがあったそうです~
   喜多条忠作詞でかぐや姫が歌った「神田川」と言うフォークソングがありました
                 その歌詞の二番に、
         貴男はもうすてたのかしら 24色のクレバス買って
              貴男が描いた  私の似顔絵

       NHKの紅白歌合戦の時は、商品名なので使えなかったらしい・・・
          当時は今よりずっと融通が利かない(?) NHKでした~


 サクラクレパスの本社は大阪にあります。
 「サクラクレパスミュージアム」ではコレクションの公開を中心に
 年間を通して6回の企画展行っています。
 関西地区でパステル画に興味のある方はお尋ねになってみてはいかがでしょうか ?
        https://craypas.com   





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#サボテン食べちゃうゾー

       台風21号が猛威をふるって上陸し、日本海へ抜けていきましたが…
        一夜明けてTVから流れてくる映像にショックを受けています。
          特に被害の大きかった関西地区や周辺の皆さんには
               大きな被害はありませんでしたか ?
                   お見舞い申し上げます。





 先日 『「食用」普及への力を注ぐサボテン農家』の新聞記事を見ました
          DSCN1987_convert_20180904115348.jpg
                          新聞記事写真より
          食用サボテンを手にする後藤容充(ひろみつ)さん

   種から育てる実生サボテンの生産日本有数の愛知県春日井市の
   「後藤サボテン」 ここでは鑑賞用サボテンがメインなのですが…
   12年ほど前から食用サボテンの普及にも協力しているそうです~
   今はハウスで5000本近くの苗が育っている♪
   サボテンはお茶や切り干しサボテンなど、健康食品として注目されている。

          ※生活習慣病の原因となる活性酸素を消去し
            マグネシウムやクエン酸、食物繊維を含み
            疲労回復や整腸作用なども期待される

     ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~


   私が初めて自分の植木鉢を持ったのが小学校の低学年の時でした♪
   自分が希望して買ってもらったのか ? 誰かにいただいたのか ?
   すっかり忘れてしまったけれど…
   それは、10cm程で小さなトゲトゲのある2つのサボテンが植わった鉢でした
   
   ピンクや黄色のかわいい花が咲く植木鉢ではなく
   子供にしたら…可愛げのない妙な形の植木鉢を好む私に―
   周りの大人たちは「ちょっと…」と思ったらしい、と後から叔母に聞かされた
   
   でも子供の時の私は・・・
   「水やりの手間が省ける」 「他の子と同じはイヤだなァ」位だったのでは?!
  
   そして、サボテンが食べられると知ったのはずーと後の事でした~


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この本は22年前に送って頂いたもので、メキシコの生活が美しい色の写真で楽しめ♪
何回も眺めているのでボロボロになった表紙の角をセロテープで補修している~
少し気持ちが落ち込んだ時などに広げると…元気が自然に出てくる―
そしてこの本の中には当然サボテンの事も書かれています=メキシコですもの=

サボテンを買いに?じゃなくてもメキシコへは多分もう行けないでしょうから・・・
新聞で見た「後藤サボテン」さんで生サボテンが買えるようになったら
是非、一番に作ってみたいのが『サボテンの葉サラダ』です♪

        「サボテンの葉サラダ」
    作り方 
    ➀サボテンの葉は1㎝くらいの千切りにして銅鍋に入れ
      水を使わずサボテンから出る汁でゆでる
    ➁玉ねぎはみじん切り、トマトはくし切り、アボカド1㎝幅に切る
    ➂➀がさめたら②を混ぜ合わせチレ・ベルデ、オリーブオイル
     塩で味を調えて生チーズをふり、小玉ねぎと香草を飾る  

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         「メキシコのわが家へようこそ」本内の写真お借りしました
   「サボテンの葉サラダ」             サボテンの緑のじゅうたん

       確か、黒沼ユリ子さんは日本に戻られたのでは??
        <Casa del Violin>と名付けられた
       素敵なメキシコの家はどうなっているのかしら?

          この本でかわいいイラストを描いている
       渡部思乃さんは今もメキシコにいらっしゃいます♪



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# 運河の旅をいつか夢見て♪・・・

        最近はゆとりあるシニア向けなのか ?
        旅行冊子やパンフレットに
        「船旅の特集」が組まれたりしています♪

        横浜の大桟橋には船旅の待合場所があり
        多くのパンフが置いてあるので・・・
        予定はないのに夢中になって目を通して
        一時夢を見る~

        そういえば・・・
        25年くらい前に停泊中のクインエリザベス号の船内を
        見学できるチャンスがあり
        ウキウキしながら家族で行った事があった
    
       DSCN1982_convert_20180830182018.jpg
        記念に頂いたのか買ったのかも忘れてしまったマーク入りバスタオル

        一生のうち一度はこんなゴージャスな船旅ができたら・・・と。
        でも現実は、
        停留している「ひかわ丸」の船内を何回も訪れては~
        「まっいいかー」と気持ちを納得させている
        正直、大海をこえる船旅は無理だと分かっている―
        ひどい船酔いをするので・・・

        ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~ 。 ~

   私が初めて海外で船に乗ったのは、40年以上前になりますが・・・
   旧ソビエト(現在のロシア)の旅でボルガ河のミニ船旅を体験しました♪
   対岸が全く見えない海の様でした~

   そして、自由時間のあったレニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)では
   小さな船に乗って街並みをネヴァ川水面近くから眺める・・・
   北のヴェニスと言われるこの風景に―最高の興奮を味わったのでした ! !

   それからは、船から街を知る面白さと喜びで・・・
   隅田川、旅に出れば倉敷も潮来も大阪もパリのセーヌやドイツのライン川など…

   そしていつかは…のんびり運河の旅をするのが「私の夢」になったのです~
   DSCN1972_convert_20180827152550.jpg

   この本は22年前に購入してから何度も読みながら本中で旅をしました♪
   そしてフランスのミディ運河、オランダやベルギーの資料も集め続けた~
   運河の旅は「ナローボート」で・・・がひそかな夢だったが…
   思い続けている間、私も齢を重ね過ぎロックでの力仕事(?)は無理になった

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                本誌より写真お借りしました
   
   左の写真か憧れのナローボートで、右がロックの閉開をするたくましい男性。
   日本の旅行会社でも運河の旅が出来るツアーがありますが・・・う~ん
   ならば、せめて運河に沿って歩く「カナルウォーキング」を
   自分らしくやってみたい ! と今はひそかに思っています~

           =私は「一寸法師」が大好きです=
   


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# 今どきのお墓事情は・・・

     お盆とお彼岸のあるこの時期はお墓の広告が目につきますし・・・
     新聞や雑誌などでも記事が取り上げられる事が多くなります。
             
        DSCN1964_convert_20180825162719.jpg

      ―我が家では初めて「都営霊園」に応募しました―

     もう25年ほど前、大好きな叔母に見せてもらったお墓のDVD…
     富士山に抱かれるような広い霊園は桜並木がずっと続く~
     いいなぁ~と、かなり衝動買いに近い感じで購入してしまった♪

     それからずーと管理料金を払い続けて20年以上・・・
     でも、その状態に変化があったのが
     一人娘の結婚が現実みを帯びてきた時でした(しかも長男の嫁に…)
     モヤモヤした気持ちの後、やっぱり手放す事に…未使用のまま。

     現在のような「○○家の墓」の歴史は案外新しくて明治時代らしいが
     けれど核家族化が進み、それぞれがお墓を持っても
     我が家の様に引き継ぐ者がいない…この問題は多くなって来ているようです

     そして最近は、自然葬(樹林・樹木)や合同納骨堂など・・・
     後継者がいない人向けのお墓が出てきました。
     今回、私たちが応募したのも「自然葬」です~
     実は、この応募をするのもスンナリではなく・・・
     お互いの生死観や宗教観など夫婦でかなり話し合って決めました。

            『いよいよ来週抽選結果発表です』 
        
         一回で決めようなんて甘~いと周囲の声 ! !


               =海外のお墓事情は ? ! =
    
      新聞記事にもありました~ 
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     台湾では、多くのお墓は小高い山の斜面に広がっている(台北近郊)   

     お隣韓国では―
     お墓と言えば土葬による土まんじゅうが一般的で、
     儒教を重んじるこの国は火葬がタブーであったがこの20年程で火葬が進み
     納骨堂が一般化して自然葬も増えてきているそうです

     フランスでは―
     カトリック教徒が大半を占める フランスは土葬が一般的ですが
     パリではここ30年ほどで火葬率が40%までになっているとの事

     イギリスでは
     宗教の縛りが緩いイギリスでは、今では四分の三が火葬に・・・
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     お墓代わりにベンチを設置する人も多い…背もたれにメッセージ
     多くの人が火葬して散骨している
     あのデビッド・ボーイもインドネシア・バリ島で散骨された

     ドイツでは―
     お墓は先祖代々のものではなく、基本的には個人のもの―との考え方。

     これは、
     これからの日本の埋葬に近い感覚になるのでは―と思ったが
     都市と地方やそれぞれの宗教などによって大きく左右されるので
     変化が急速に進むかさえ判らない。




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